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ハースF1「ありとあらゆる問題を抱えた」

Me / Jim
2017年10月23日 « 表彰台の2人が1ストップ敢行 | 1ストップ戦略を生かしたフォース・インディア »
© Manuel Goria/Sutton Images
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アメリカ時間22日(日)、シーズン第17戦US GP決勝レースが開催され、ハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは14位と16位でゴールした。

ロマン・グロージャン

「クルマにペースが足りなかったし、左フロントタイヤにひどいタイヤデグラデーションが発生した。どうにか踏みとどまろうとしていたんだけど、ラスト数周はかなり危険だと感じた。コース外での週末はファンと過ごせて最高だったよ。チームのためにもっといいショーを見せられなくて本当に申し訳ない。これからみんなで力を合わせて仕事を頑張るよ。去年、メキシコは僕らにとってタフな場所だったけど、できれば何かソリューションを見つけたい。仕事を頑張るつもりだけど、今はただホームでもっといいショーを見せられなかったことが残念でならない」

ケビン・マグヌッセン

「僕らのベストデーじゃなかったみたいだ。でも、クルマはむしろ予選よりも良かったんだ。僕は1周目にピットインしなければならなくて、レース全体をソフトで走り切ろうとしたんだけど、ちょっと無理だった。挑戦するしかなかったんだよ。あの状況ではそれしか試せなかった。ということで、次に進もう」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「チーム全体にとってタフな週末だったのは間違いない。とにかく十分な速さがなかった。ありとあらゆる問題を抱えた。それが週末を通して続いたように思う。ただ、今日はいくらか巻き返したいと願っていたが、そうはいかなかった。もう一度、立て直し、もっとうまく、数レース前までの場所に戻れるよう努力する」

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