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ハースF1のロマン・グロージャンは2018年が終わった後の自分の動向より、今はチームのポジションを上げることに集中していると述べた。

チームオーナーのジーン・ハースは先日、2018年のラインアップを変えない意向だと話しており、グロージャンは来年もケビン・マグヌッセンと組むことになりそうだ。これまで、グロージャンはフェラーリがキミ・ライコネンとの別離を選んだ場合の公認候補と見られていた。

チームから正式な契約延長の発表はまだないものの、グロージャンはもう1年ハースF1のプロジェクトを担うことに満足しているという。

グロージャンはハースF1の意向について、「僕にとってはそんなに驚くことじゃなかった。そのことは2015年の9月から知っていたからね! だから、普通に継続しているって感じ。今の状況は素晴らしいよ」とF1公式サイトに語った。

グロージャンはグリッド上の他のチャンスにも気を配る一方、移籍を強行するつもりはない。

「チームはよくやっているし、僕はその成長を助けたい。もちろん、いろいろな要素がうまく組み合わさって、ドライブしたいようなマシンをドライブでき、ワールドチャンピオンになるチャンスがあるなら最高さ」

ハースF1の後に何色のマシンをドライブすることになりそうか聞かれたグロージャンは「これとは違う色かな。人生は驚きに満ちている。バルテリ(ボッタス/メルセデス)の運命が、去年の12月1日から7日の間にどう変わったか考えてみてよ」と応じた。

「そういうことは起こるものなんだ。今のところ僕は素晴らしいプロジェクトの一員。一緒に成し遂げてきたことがすごく誇らしいし、もちろん、もっと良くなりたいと思っている」

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