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ハースF1、入賞できず「平均的な週末」

AI / Jim
2017年7月17日 « ウォルフ、ハミルトンへの一部報道は「侮辱」と立腹 | ピレリ、フェラーリ勢のトラブルを調査へ »
© Mirko Stange/Sutton Images
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シーズン第10戦イギリスGP決勝レースが開催された16日(日)、ハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは12位と13位でゴールした。

ロマン・グロージャン

「ついてない1日だった。今日はどちらのタイヤでもあまりペースが出せなかった。初めにトラフィックにつかまってしまったから、スーパーソフトタイヤがダメになってしまったんだ。ピットインしてソフトタイヤに換えても、またずっとトラフィックがあった。最後は前の方で何かが起こるかもしれないと期待して、新しいスーパーソフトを履く賭けに出たんだけど、何も起こらなかった。どうして僕たちのレースペースが予選の時のように良くなかったのか理解する必要があるし、そこから進まないとね」

ケビン・マグヌッセン

「スタートではトロ・ロッソの1台が僕のタイヤにヒットしてきた感じがあったけど、何ともなかった。幸い、パンクチャーも起きなかったし。ただ、1周目をうまく走れなかったんだ。逆の戦略で硬い方のタイヤを履いてスタートする時はいつだって難しくなる。第1スティントはずっとポイント圏外だったけど、マシンのペースは良かったから、とにかくあのタイヤで長いスティントを走り、前にいる人たちがピットに入るのを待たなきゃいけなかった。その後はずっと良いラップタイムを刻めたと思う。最後も少し巻き返せたけど、足りなかったね。ポイント圏外で戦っていると、それほど楽しくはない。それでも、僕はポジティブな部分を見ようと思う。僕らは速かったし、レースのペースは良かった」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「平均的な週末だった。ポイントを獲得できなかったものの、ケビンのレースペースは良かった。スタートでいくつかポジションを落とし、そこでほぼすべてが終わったようなものだ。今回もライバルたちとは似たようなレースペースだったが、とにかく、いた位置が悪かった。今でも私は自分たちのマシンに自信を持っている。中団グループで戦っていける。今回はその集団の最後になってしまっただけ。この状況は毎週末、変わっていく。これを望んでいたわけではないが、それでも2台が完走した。いざ、ハンガリーへ」

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