Haas

/ News

  • オーストリアGP - ハースF1 - 決勝

今季ベストリザルトをマークしたグロージャン

Jim
2017年7月10日 « 勝利の美酒を味わったボッタス | 問題を調査して前に進みたいとクビアト »
© Manuel Goria/Sutton Images
拡大

9日(日)に開催されたシーズン第9戦オーストリアGP決勝レースでハースF1のロマン・グロージャンが6位入賞を果たすも、ケビン・マグヌッセンはトラブルに見舞われてリタイアを喫した。

ロマン・グロージャン

「かなり強力なレースだった。最初のラップがかなり良くて、少しの間、レースを楽しめた。ルイス(ハミルトン)とキミ(ライコネン)には追い抜かれたけど、セルジオ(ペレス)を抑えることに集中したんだ。ずっと必死にプッシュしたし、こういうレースがいいね。最高のレースだったし、皆がとてもがんばってくれた。週末を通してマシンには満足している。改善すべきところはいくつかあるけど、今日は僕たちがベスト・オブ・ザ・レスト(トップチーム以外では最上位)だ。マシンのあらゆる部分がちゃんと機能すれば強いんだってことを証明できた。すべてがしっかりと機能する中での経験を積めたと思う。しばらくなかったからね。今回でまだ僕たちは30戦目だから、何もかもうまくいくってことはあり得ない。次のレースが楽しみだ。シルバーストーンはきっと楽しくなる」

ケビン・マグヌッセン

「こういうことが起きるとかなりキツイ。いいポジションにいて、マシンも本当にしっかりと機能していたし、2台揃って良い結果を残せるような最大のポテンシャルが発揮された最高の週末だったのにね。ロマンとともに楽に上位につけて、チームのために完璧な結果を残せるはずだった。今週末はとにかく不運に見舞われた。今のまま調子をキープして、今回そうなるはずだったように上位の結果を得られるようなレースが他にもあることを願う。今回は数日待てば次のレースがやってくるから、またうまくやれることを心から願っている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「最高と最低。良かったことはマシンペースを発揮し、良いレースを戦えたこと。ただ、残念ながら、ケビンがハイドロリックトラブルに見舞われた。何が起きたのかは調べてみないといけないが、彼は必死に戦ってくれていた。今回も2台がポイント圏内につけていたので、必ず達成してみせる。ロマンは見事だ。冷静かつ堅実なレースを走り、シーズン最高位の結果をもたらしてくれた。今後も何度か悪いことはあるかもしれないが、達成したことを喜び、さらなるポイント獲得を目指していく」

© ESPN Sports Media Ltd.