Haas

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© Mark Sutton/Sutton Images
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2年目のF1シーズンに臨むハースF1が新車VF17をバルセロナのピットレーンで公開した。

2017年のプレシーズンテストが始まる1時間前に集った報道陣の前で、ロマン・グロージャンとその新チームメイトであるケビン・マグヌッセンが今季のマシンを披露している。チームは週末にカタロニア・サーキットでフィルミングデーの走行を実施しており、マシンの画像はその後にオンラインで発表されていた。

昨年よりもよりダークなグレーが使用されている2017年型マシンには、チームが密接なパートナーシップを結ぶフェラーリのデザインと似通った点が見て取れる。特に、バージボードやサイドポッドにそれが表れていた。また、目立つシャークフィンにはライバルたちよりも創造的なペイントが施され、テイルエンドの新たな解釈として三角形のくぼみがある。

VF17がルーキーイヤーのランキング8位という成果に基づいて発展していくことを願うハースF1。今週行われるあらゆるテストと同時に、チームは"Brembo(ブレンボ)"と" Carbon Industrie(カーボン・インダストリー)"のブレーキマテリアルを並行して使用し、来るシーズンのサプライヤーを決定するという。2016年の後半戦で、ハースF1はブレンボ製のブレーキの扱いに苦戦していた。

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