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  • アブダビGP - ハースF1 - 初日

水漏れに手を焼いたグロージャン

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2016年11月26日 « 予想通りの位置だとフォース・インディア | ウルトラソフトで改善が必要とエリクソン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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25日(金)、シーズン最終戦アブダビGP金曜フリー走行2回目でハースF1のエステバン・グティエレスとロマン・グロージャンが13番手と14番手に並んだ。

初回セッションではグロージャンが12番手、グティエレスが14番手タイムを残している。

ロマン・グロージャン

「これまでで一番楽じゃない金曜日だった。最初のセッションではあのスピンといくつかのマッピング問題、そしてブレーキと、問題がいくつもあった。FP2(フリー走行2回目)に向けて懸命に問題を解決して、何とかうまくいったよ。それなのに残念ながら、FP2で水漏れのトラブルが起きてしまって、ロングランができなくなってしまった。タイヤを機能させるのにも苦しんだ。初めは良い走りができていたけど、その後はちょっと苦しくなってしまったんだ。今夜の作業ではそれが主な懸念事項になるだろう。明日のFP3(土曜フリー走行)は残りの週末を表すことにはならないと思う。予選とレースに向けて正しい予想ができることを願おう」

エステバン・グティエレス

「今日は僕たちのコース能力を最大限に発揮できたと思う。全部のプログラムを終えることができて、クルマに良い感じが得られたことも僕たちには重要だった。特に、フリー走行1回目とフリー走行2回目の間に気温が大きく変化したからね。気温がどれほどクルマに影響するかを知ることが大切なんだ。検証する十分なデータがある。今夜は全てを理解するため作業をして、明日に向けて正しい選択ができるようにするつもりだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「FP1とFP2はどちらも良い状態で始まった。全てが計画通りに行くかと思ったのだけどね。しかし、FP2の後半でロマンのマシンに水漏れがあり、彼の走行をストップしなければならなかった。テストは全て終えているが、ウルトラソフトタイヤについてはまだ学ばなければいけない。進歩はできたと思う。まだ望み通りではないものの、明日はもう1回セッションがあるので、それから見てみよう」

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