Haas

/ News

  • US GP - ハースF1 - 初日

ハース、初の母国グランプリで厳しい出だし

Me / M.S.
2016年10月22日 « 初日を成功裏に終えたマクラーレン | コースを称賛するルノーコンビ »
© Andre/Sutton
拡大

21日(金)にシーズン第18戦US GPが開幕し、初めての母国グランプリに臨んだハースF1はフリー走行2回目でロマン・グロージャンが18番手、エステバン・グティエレスが20番手タイムを残した。

初回セッションではグロージャンとグティエレスが14番手と15番手に並んでいる。

ロマン・グロージャン

「いくつかのテクニカルトラブルに手を焼いたから、僕らにとってはあまりポジティブな日ではなかった。バランスはそんなに悪くなかったんだけど、とにかくパフォーマンスが上がらなかったよ。今日はやることがたくさんある。データを見るに、タイヤからベストを引き出すよう努力する必要があるんだ。ここはドライブするのがすごくクールだけど、今日はきちんとやれなかっただけ。FP3(土曜フリー走行)で全てがまとまるといいんだけどね」

エステバン・グティエレス

「僕らにとって楽な1日じゃなかったよ。残念ながら空力パーツに問題があったんだ。バランスが変わってしまうから、それがプログラムを妨げていた。参考データを集めてセットアップに取り組むためには理想的な状況じゃない。これについては調査中だけど、バイブレーションの影響だと思う。これからクルマをまとめるために頑張らないといけないし、今あるものの中で最適化しないとね。今夜は全力でハードワークをこなさなきゃ。明日はもう少しいい日になってほしいな」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「ここでの初めての走行であまりいいところは見せられなかった。小さな問題が連発してしまった。主な問題はリアブレーキドラムのウイングレットがマシンから外れてしまうことだった。どうも負荷が非常に高いらしく、明日のFP3が始まる前にこれを直さなければならない。こうしたことが起きてしまうと、テストプログラムが宙に浮いてしまい、集めるデータが不十分なものになってしまう。空力の数値が足りていないのだからね。努力を続けて、明日に向けて最善の準備を整えたい。ドライバーたちは土曜日にもう一度プラクティスセッション(現地時間午前10時から11時)を行い、予選は13時に始まる。予選は3つのラウンドで構成されており、速いドライバー順に16人がQ1からQ2に進むことができる。次に、速いドライバー10人がQ2からQ3へと進み、そこでポールポジションが争われる」

© ESPN Sports Media Ltd.