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Q3の壁を破りたいとハース

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2016年7月31日 « サインツとヒュルケンベルグがグリッド降格 | スーパーソフトを多く残したメルセデス »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ハースF1のエステバン・グティエレスとロマン・グロージャンは30日(土)に実施されたシーズン第12戦ドイツGP予選で11番手と15番手につけた。

グロージャンは予定外のギアボックス交換を行っているため、5グリッド降格のペナルティを科されて20番グリッドからレースをスタートする予定だ。

土曜フリー走行ではグティエレスが13番手につけたのに対し、マシントラブルに見舞われたグロージャンは22番手に終わっている。

ロマン・グロージャン

「ここまであまり良い週末ではない。問題があって、予選も望んだようには運ばなかった。ガレージのスタッフたちは午前に起きたギアボックストラブルの後、予選に向けてクルマを直すために素晴らしい仕事をしてくれたんだ。クルマはずっと乗りやすくなったし、良いチャンスがあると感じたよ。悲しいことにQ2での最後の走りがうまくいかなかった。何が起きたか分らない。グリップが全くなかったんだ。正しいバランスを見つけるのはとてもトリッキーだね。僕たちのクルマはトップスピードが良いから、クルマの挙動も良くて、いいレースができるよう期待している」

エステバン・グティエレス

「面白い予選だった。本当にQ3に進出したいと思ったから、全力でプッシュしたんだ。可能な限りのリスクを取って、コースではとても楽しかった。チームとして仕事をしていることに満足だよ。金曜日から土曜日まで良い前進を遂げたことを証明したし、そのことが僕に大きな自信をくれる。チーム全体を本当に誇りに思っているよ。11番手はスタートに向けて良いポジションだし、次はQ3に進出できるようにプッシュし続ける気持ちになった。明日はスタートから全力を尽くして、トップ10に入れるように前にいるドライバーたちと戦うつもりだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「またしても11番手だ。定番になってきたね。11番手なら喜ぶべきなのだろうが、われわれはどうしても壁を破ってQ3に進みたい。そのために懸命に努力している。エステバンは素晴らしい働きでこの位置を確保してくれた。ロマンはFP3(土曜フリー走行)でスピンの際に起きたギアボックスの問題でややハンディキャップを負っていた。ギアボックス内の一部パーツにダメージがあったため、彼の走行時間は限られてしまったが、それでもQ2に進んでくれた。いつも本当にわずかな差だ。その時は必ず来ると確信しているものの、ひとまずは夏休み後まで持ち越しとなった。明日はできれば11位以上でフィニッシュし、ポイント獲得を目指して激しく戦いたい」

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