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  • ハンガリーGP - ハースF1 - 決勝

戦略が思い通りにいかなかったハース

Me / M.S.
2016年7月25日 « 最初から厳しい戦いだったとザウバー | ハミルトンのジェスチャーに「失礼だな」とグティエレス »
© Gasperotti/Sutton
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ハースF1のエステバン・グティエレスとロマン・グロージャンは24日(日)に開催されたシーズン第11戦ハンガリーGP決勝を13位と14位で終えた。

ロマン・グロージャン

「とにかくひどい午後だった。何ひとつうまくいかなかった。ストラテジーがうまくいかなくて、マシンも機能しない。バランスを見つけようとしたけれど、できなかった。この午後から学ぶべきことがたくさんあるのは確実だけど、落胆の結果だ。もっと良い形になると期待していたんだ。昨日の予選セッションを終えて、ポイントが取れると思っていたのにね」

エステバン・グティエレス

「最初から素晴らしい戦いが繰り広げられる面白いレースだった。僕はいいスタートを決めて、最初の2周でポジションを争い、順位を上げていたんだ。その後は全てのスティントで限界を攻めて、前後を相手に戦っていたから、タイヤをセーブすることはあまりできなかった。終盤にはタイヤがなくなりかけていて、ブレーキにも少し問題が起きていた。レースを完走するのはチャレンジングな状況だったよ。でも、チームが全てをコントロールする素晴らしい仕事をしてくれたから、彼らのハードワークに感謝したい。彼らはいい仕事をしてピットストップもうまく決めてくれた。この調子で僕らは改善を続け、ドイツではクルマのベストを引き出さなければいけない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「小さな報酬のための多くの努力が必要だった。結果は13位と14位だ。エステバンもロマンもいい仕事をしてくれた。われわれの戦略は思うようにいかなかった。エステバンはブルーフラッグを無視したとしてペナルティを受けている。これについてはきちんと調べて評価を行いたい。厳しい判断だというのがわれわれの見解だが、前に進んで何が必要かを考えるとしよう。全体としてチームは懸命に働いてくれた。ドイツではもっとリザルトを改善したいところだ。われわれの目標は常にポイントを取ることなので、そのためにプッシュする」

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