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  • イギリスGP - ハースF1 - 決勝

デビュー以来、最も厳しい週末を経験したハース

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© Gasperotti/Sutton
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10日(日)に開催されたシーズン第10戦イギリスGP決勝でハースF1のエステバン・グティエレスが16位完走を果たすも、グロージャンは19周目にストップし、リタイアを喫している。

ロマン・グロージャン

「レースではテクニカルトラブルを抱えてリタイアしなきゃならなくて、良い形で週末を終えられなかった。インターミディエイトタイヤではすごく遅かった。その点に取り組んで理解する必要がある。明るい話題は、クルマが高速コーナーで良い感じだったのと、予選がとても僅差だったってこと。あと少しでQ3だったからすごいよ。また今週末もたくさん学習するチャンスがあった。それを前向きにとらえなきゃね。今はハンガリーに向かうことを楽しみにしている。僕たち最大のチャレンジはタイヤを機能させることだろう。もしうまくいけば、クルマはとても良い感じなんだ」

エステバン・グティエレス

「今日は僕たちにとってとても難しいレースだった。序盤の1回目のピットストップでかなりのタイムをロスして、2回目のピットストップは遅れた。僕たちのペースはグリッドでもっと上に行くには足りなかった。でも、次のグランプリに向かうわけだし、プッシュし続けるよ。分析するデータがたくさん集まった。僕たちは次戦に集中しているから、彼らは準備でベストを尽くしてくれると自信を持っている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「確かに、この冒険を始めて以来の最も厳しい1日だった。今日はいくつかの問題があった。ダブルストップを行った時、エステバンのマシンでタイヤ交換に問題があった。そして、われわれのシステムがすべてダウンした。GPSのマップもなかったので、彼らをいつ呼び入れれば良いのか悪いのかが分からなかった。さらにロマンはトランスミッションの故障でレースを終えている。常に失敗からは学ぶものだ。これからハンガリーに向けて準備に取り掛かるつもりだが、再び以前よりも良い仕事をしなければならない」

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