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タイヤ管理に苦戦したハース

Jim / Me
2016年6月13日 « ウィリアムズ、悲喜こもごものレース | 最高の週末を過ごしたハミルトン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ハースF1のエステバン・グティエレスとロマン・グロージャンは現地時間12日(日)に開催されたシーズン第7戦カナダGP決勝レースを13位と14位で完走した。

ロマン・グロージャン

「ポイントまでそれほど離されていない。一時は11番手か、その辺りまでいったから、やれることはすべてやって必死にがんばったけど、フロントウイングがダメになって。3回目のピットストップがそれまでにやってきたことすべてを台無しにした。これを乗り越えていくには問題をしっかりと調べていかないと。他にも改善できる部分はまだたくさんあるけど、もっともっと走ればマシンの理解を深められるし、いろいろとうまくいくようになるはず。カナダにやって来てノーポイントだったのはきつい。でも、次のレースではまた一歩進めると信じているし、さらに学べばもっと良くなると確信している」

エステバン・グティエレス

「楽なレースじゃなかった。タイヤを機能させるのにかなり苦労してしまい、どのスティントの終盤も温度を保つのが難しく、温度が下がり始めるとマシンがスライドしちゃって、まるで氷の上を走っているかのようだった。今週末は天候が涼しいし、タフなレースになるだろうと思っていたけど、どうやって埋め合わせればいいのか分析し、タイヤをうまく生かせるように力をつけて、もっと楽なレースを戦えるようになりたい。気分がすぐれなくてほとんど楽しめなかったけど、もう今週末はこれで終わり。バクーを楽しみにしている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「少々残念なレースだった。しかしながら、2台でフィニッシュできたのは間違いなくポジティブといえよう。懸命にトライし、いくつかのチャレンジを経て13位と14位で終わった。思うほどスムーズにいかないレースもあるものだよ。われわれはタイヤマネジメントに苦しんだ。ピットに入って交換し、また入って交換しなければならなかった。スタート直後にロマンのマシンにはフロントウイングの問題もあった。だが、今は来週末のバクーに向けて集中している」

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