Haas

/ News

  • ロシアGP - ハースF1 - 決勝

再び入賞を果たしたグロージャン

M.S. / Jim
2016年5月2日 « 減速したベッテルに対応しきれなかったとクビアト | ポイント獲得を喜ぶマグヌッセン »
© Andre/Sutton
拡大

1日(日)、シーズン第4戦ロシアGP決勝に挑んだハースF1はロマン・グロージャンが8位でポイントを獲得し、エステバン・グティエレスは17位で完走した。

グティエレスはスタート直後にフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグと接触した件でレース序盤にドライブスルーペナルティを科されている。

ロマン・グロージャン

「またポイント圏内に戻ってこられて最高。マシンに満足しきれなくて、難しい週末だっただけに特にね。1周目のいろいろなインシデントを避けられたし、その後はペレス(フォース・インディア)を抑えていた。マシンには改善できるところがまだたくさんある。挙動に100%満足できてはいないんだ。次のレースはもっと良くなると思うよ。これから良くなる部分があるって分かっているのはすごくポジティブだね」

エステバン・グティエレス

「最初からタフなレースだった。とてもじゃないけど、いいスタートだったとは言えない。前にかなりのスペースがある状態で最初のコーナーに入ってブレーキをかけたんだけど、運悪くマシンを止めることができなくてニコ(ヒュルケンベルグ/フォース・インディア)にぶつかってしまった。僕だけじゃなく、彼にとっても残念だ。リカバーしようと頑張ったけれど、当然ながらペナルティを受け、かなりタイムロスした。それでも最後までプッシュして何とか完走できたのは良かった。これからは次のバルセロナに集中しなきゃ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「入賞できたことはチームにとって最高の結果だ。テスト(フリー走行)と予選に取り組んだこの2日間で、8位フィニッシュができるなんて思ってもいなかった。ただ、もちろん常にポイントは狙っており、今回も実現することができた。最高のチーム力を見せてくれた皆に心から感謝している。スタートでインシデントがあったエステバンが非常に不運だったのは確かだが、必ずやここから立ち直り、すぐにポイントを手に入れてくれるだろう。ロマンはポジションを死守し、左、右、センターと必死に戦う見事なレースだった。おかげでF1が一層おもしろくなったのではないかな。最高のレースだった」

© ESPN Sports Media Ltd.