Haas

/ News

  • バーレーンGP - ハースF1 - 予選

予想以上の結果だったと喜ぶハースF1

Me
2016年4月3日 « 2回ないし3回のストップを予想するピレリ | Q2脱落を願っていたグロージャン »
© Gasperotti/Sutton
拡大

2日(土)に実施されたシーズン第2戦バーレーンGP予選でハースF1のロマン・グロージャンが9番手で惜しくもQ3進出を逃し、エステバン・グティエレスは13番手につけた。

土曜フリー走行ではグロージャンとグティエレスがそれぞれ6番手と8番手に入っている。

ロマン・グロージャン

「このポジションは予想よりいいからうれしいよ。みんな素晴らしい働きだった。予選前にギュンサー(シュタイナー/チーム代表)と話していたんだけど、このセッションは僕らにとって大きな試金石だって彼は言っていた。僕らはコースに出るたびに学んでいる。チームの人たちをすごく誇りに思うよ。明日は長いレースだ――タイヤ選択の難しいレースになる――でも、いい時間を過ごすことは可能だと思う。できれば、もっとポイントが欲しいけど、オーストラリアとは大きく異なるコースだからね。レースを楽しみにしている」

エステバン・グティエレス

「すごくタイトですごくコンペティティブな予選だった。初めはトラフィックがひどかったから、アウトラップでタイヤを準備するのが難しかった。だから、Q1の最初のタイムはあまり良くなかったんだ。でも、2回目はずっと良かった。Q2に行けたのは準備を整えてくれたチームの素晴らしい努力のおかげ。ここでもトラフィックがひどくて理想的じゃなかったけどね。でも、僕らにとって一番大事なのはレースに集中してポイントを得ることだ。13番手から最善を尽くしたい」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日は非常に良い1日だった。FP3は完ぺきで、予選でもこれ以上望みようがない。9番手と13番手というのは、明日のポイント獲得に向けた良い位置だ。われわれ自身が望んでいた通りの位置だよ。両ドライバーは、適切な時に最高の仕事をしてくれた。チームの切り替えはパーフェクトだったので、彼らに脱帽だよ。必要なことはすべてやった。明日はポイントを取りに行こう」

© ESPN Sports Media Ltd.