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  • バルセロナテスト - ハースF1 - 2日目

グティエレスがVF-16を初ドライブ

Jim
2016年2月24日 « PUに問題も「解決策はある」とルノー | 119周の走り込みに満足するアロンソ »
© Sutton Images
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ハースF1はバルセロナテスト2日目の作業が行われた23日(火)、エステバン・グティエレスと共にプログラムに励み、79周を走行した。

エステバン・グティエレス

「特に新チームである僕たちにとってはとてもポジティブな1日だった。最初のラップはかなり興奮したよ。インストレーションラップだったけど、ものすごく特別な瞬間だった。数カ月に渡ってマシンや戦略を分析し、学習してきたから、ようやくマシンの感触をつかめたのが重要だ。チームの皆が本当にがんばってくれたから皆にお礼を言いたい。確かに、いくつかかなり初歩的な問題が起きているけど、かなり良い形で対応できているし、皆は昼夜を問わず働き続けている。今日は79周、かなり良い仕事ができていると思う。だから、大量の走行距離という意味ではやりたかったことをやれている。今週の残りもこのプログラムを継続する」

デイブ・オニール(チームマネジャー)

「今朝は投入しなければならないパワーユニットのアップデートがいくつかあり、少し走り出しが遅くなった。搭載後も、適切なテスト作業を開始できるよう、いろいろと確認作業をやらなければならなかったので中断時間が若干ながらあったのは確かだ。その後はプログラムに取りかかった。タイヤはソフトとプライムを循環させた。昼休みにはいくつかセットアップに変更を加え、新しいフロアを載せている。午後は信頼性を見るために走った。10周のスティントを数セット、ソフトタイヤを履いて実施した。マシンにはメカニカル変更も施しており、ライドハイトやロールバーの変更も行っている。ドライバーの練習になるようにラインでの停車や、ピット設備のチェックもやった。願わくは明日かその翌日にはピットストップの練習ができるといいのだが。今日は79周を走行している。良い1日を過ごせたと思う。すべてポジティブだ」

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