イギリスGP

/ News

  • イギリスGP - ピレリ - 予選

ピレリ、トップ4がミディアムを履く序盤に注目

Nobu
2020年8月2日 « 「予想していた結果」も前向きに入賞を目指すマグヌッセン | 「まだ何かが足りない」とライコネン »
© ANDREW BOYERS / POOL / AFP
拡大

1日(土)に実施されたシーズン第4戦イギリスGP予選はメルセデスの2台が圧倒的な速さを見せつけ、1分24秒303のコースレコードをたたき出したルイス・ハミルトンがポールポジションを手に入れた。

0.313秒差だったバルテリ・ボッタスが2番手に続き、3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが入るも、メルセデス勢とのギャップは1秒もある。

土曜フリー走行はボッタスがトップでハミルトンが2番手、フェルスタッペンが3番手というオーダーだった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「昨日よりもかなり気温が低く、予選を控えて各チームは取れているデータを確認する必要があったため、午前中のFP3は特に重要なものとなった。予選のポイントは、トップ10の半数がQ2を突破するために使用したミディアムタイヤだ。上位4名のドライバーはこのコンパウンドでレースをスタートすることになる。計算上は最も速いタイヤというわけではないが、戦略上の選択肢が広がり、タイヤを酷使することで有名なサーキットで最初のスティントを長く取ることができる。予選が進むにつれてラップタイムは次第に向上し、Q3ではコースレコードを2度更新することとなった」

© ESPN Sports Media Ltd.