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ハミルトン、ベッテルらがMGU-Kを交換

M.S.
2019年7月17日 « ただ一人ペナルティを科されたベッテル | ベッテルの累積が6ポイントに »
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シーズン第10戦イギリスGPでは複数のドライバーが新しいパワーユニットコンポーネントを搭載したものの、全て規定数内での交換だった。

グランプリ初日にはこれまでいずれも1基目のMGU-Kを使用していたメルセデスのルイス・ハミルトン、フェラーリのセバスチャン・ベッテル、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレス、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサが2基目を投入している。

2日目には母国レースに臨むマクラーレンのランド・ノリスが内燃機関とターボチャージャーを交換した。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

オーストラリアGP:昨季と同様のルールで新シーズンがスタート
バーレーンGP:サインツが4コンポーネントを2基目に
中国GP:複数のドライバーが2基目を投入
アゼルバイジャンGP:第4戦で今季初のペナルティ
スペインGP:4基目投入でペナルティを科されたヒュルケンベルグ
モナコGP:フェラーリカスタマーが新エンジン投入
カナダGP:メルセデス勢が「フェーズ2」を投入
フランスGP:Hondaがスペック3を投入
オーストリアGP:2台のエンジンが5基目に

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