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新路面でのデータ収集が重要だったとピレリ

Jim
2019年7月13日 « 裁定はフェアだが、課題は今後の一貫性とルクレール | ボッタス、好調な滑り出しに手応え »
© Mark Thompson/Getty Images
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12日(金)に開幕したシーズン第10戦イギリスGPで初日に実施された2回目のフリー走行はメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。

序盤にミディアムタイヤを試したボッタスはソフトタイヤに切り替えて1分26秒732を記録。0.069秒差で僚友ルイス・ハミルトンが2番手に続き、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが3番手と4番手に並んだ。

初回セッションは終盤に好ペースを示したレッドブルのピエール・ガスリーがトップに立っている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「今日は路面の進化が主なテーマであり、新たに敷かれたグレイシーな路面の表面はチームらがフリー走行に臨むにあたっての不確定要素のひとつになっており、いくつか変更されたキャンバーやバンプの要素もあった。これらのことから、ドライバーたちが最も有利なラインを探る中で、とりわけ午前中にはいつも以上のスピンが見られた。真新しい路面でまだ誰も走っていなかったため、今日は可能な限り多くの情報を得ることが重要だったとはいえ、路面は常に進化しているので正確に読み取るのが難しく、加えて、パフォーマンスギャップを評価するのも非常に厄介だ。午前には何度か中断もありながら、それにもかかわらず、チームたちはそれぞれの課題を達成し、昨年のよりバンピーだった路面以上に速いタイムを記録している」

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