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ライコネンとガスリーに2点ずつ加算

M.S.
2018年7月11日 « ハートレーの内燃機関が6基目に | F1ベストエンジンはフェラーリに代わったとホーナー »
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シーズン第10戦イギリスGPではフェラーリのキミ・ライコネンとトロ・ロッソのピエール・ガスリーにペナルティポイントが科された。

スタート後の混戦の中でタイヤがロックしてしまったライコネンは、ホームレースに臨むルイス・ハミルトン(メルセデス)と接触したことで2点のペナルティポイントが加算され、12カ月の累計は5ポイントとなっている。

ガスリーはレース終盤にセルジオ・ペレス(フォース・インディア)とのバトルを制して10番手に上がったものの、その直前にペレスと接触したかどで2ポイントの罰点を言い渡され、累計は4ポイントを数えている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

オーストリアGP:ベッテルとストロールにペナルティポイント
フランスGP:3名にペナルティポイント、グロージャンが最多タイ
モナコGP:モナコでのペナルティポイント加算はなし
スペインGP:バンドールンとグロージャンにペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:4名に2点のペナルティポイント
中国GP:エリクソン、フェルスタッペン、ガスリーに罰点
バーレーンGP:一気に4ポイントを科されたハートレー
オーストラリアGP:母国で科された2点に不服のリカルド

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