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アロンソが全コンポーネントを交換

M.S.
2016年7月12日 « 無線規制で初のペナルティ | ベッテルに2点のペナルティポイント »
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シーズン第10戦イギリスGPで最も多くのコンポーネント交換を行ったのはマクラーレンのフェルナンド・アロンソで、6つのコンポーネントすべてを新品に替えている。

アロンソのチームメイトであるジェンソン・バトンはバッテリーとコントロールエレクトロニクスをそれぞれ3基目にした。アロンソは今回の交換で全コンポーネントが4基目に達している。

トロ・ロッソのカルロス・サインツとザウバーのフェリペ・ナッサー、さらにハースF1の2台はエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hを改めており、ナッサーの僚友マーカス・エリクソンはICEを除く同コンポーネントを交換。また、サインツのチームメイトであるダニール・クビアトは、前述のバトンと同じく3基目のバッテリーとコントロールエレクトロニクスを投入している。

ルノーのジョリオン・パーマーは内燃機関、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kをすべて3基目にした。

他にはフェラーリのキミ・ライコネンがMGU-Kを4基目にしている。

前戦でターボチャージャーとMGU-Kがシーズン内の使用限度数である5基に達したルイス・ハミルトン(メルセデス)のPU使用状況には変化がなく、チームはこれから2戦の間で今後の新コンポーネント使用計画を練るという。

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