イギリスGP

/ News

  • イギリスGP

タイヤトラブルはこれまでとは別問題

M.S.
2013年7月1日 « F1はもはや"極限"ではないとビルヌーブ | スチュワードの呼び出しを受けたロズベルグ »
タイヤトラブルが続出したイギリスGP © Sutton Images
拡大
関連リンク

ピレリのモータースポーツディレクターであるポール・ヘンベリーは、イギリスGPで複数回生じたタイヤのトラブルは新しいタイプの問題によるものだと語った。

ピレリは今季これまでにデラミネーションの問題に悩まされており、その解決に取り組んできた。しかしながら、高速のシルバーストーンでは4台のマシンでタイヤに激しい損傷が生じており、そのすべてが左リアに起こっている。

ヘンベリーはこの問題が今週末に新たに起こったことだと話しており、分析が完了するまでそれ以上述べられることはないとした。

「今日起こったのは予測していなかったことだ。われわれは新たな別のタイプの問題を目にした。今日何が起こったかを理解するために、現在、分析を行なっている。事実が確認できれば、何が起こったかを理解し問題の核心を把握できるだろう。われわれはこれらの件を真摯に受け止め、答えにたどり着き次第お伝えする」

「後方の、左リアタイヤの問題であり、それを理解する必要がある。すべての事実が揃うまでそれ以上を付け加えることに意味はない」

© ESPN Sports Media Ltd.