イギリスGP 2020

/ Commentary

レース

22:12 メルセデスコンビがフロントローに到着。緊張のスタート・・・いよいよ決戦の幕開けです!

22:10 フォーメーションラップが始まりました。

22:09 金曜日は暑さが厳しかったシルバーストーン・サーキットですが、土曜日には気温が下がり、日曜日も比較的に穏やかな気候。気温21.2度、路面温度41.1度、湿度43.2%のドライコンディションで、まもなくレーススタート時刻を迎えます。

22:08 さらにレースを目前にして、レーシング・ポイントにトラブルが発生し、セルジオ・ペレスに代わってストロールとともにイギリスGPに挑むはずだったニコ・ヒュルケンベルグはスタートを断念することになりました。

22:07 アルファ・タウリのダニール・クビアトは予選を14番手で終えたものの、ギアボックス交換に伴う5グリッド降格処分を受けてスターティンググリッドは19番に後退。また、予選中に黄旗が掲示された際に十分減速していなかったとしてウィリアムズのジョージ・ラッセルに5グリッド降格ペナルティが科され、ラッセルは最後尾スタートとなります。

22:06 そろって予選Q3進出を果たしたルノーの2人はダニエル・リカルドが8番手、エステバン・オコンが9番手から決戦に挑み、トップ10スタートの最後のひと枠はフェラーリのセバスチャン・ベッテルが手に入れました。

22:05 マクラーレンのランド・ノリスとレーシング・ポイントのランス・ストロールが3列目スタート。ノリスの僚友カルロス・サインツが7番グリッドに着きます。

22:04 隣の4番グリッドに並ぶフェラーリのシャルル・ルクレールは今週末も多少の苦戦を覚悟していたことから、「期待していたよりもずっと良い予選だった」と明かし、予選ではすべての力を出し切れたとコメントしています。

22:03 "ベスト・オブ・ザ・レスト"の3番手を確保したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。メルセデスがレースペースでレッドブルを警戒するように、スタートダッシュを決めてメルセデスにプレッシャーをかけていきたいところです。

22:02 とはいえ、3番手以下に1秒のリードを築いたメルセデスがフロントロー独占に成功しており、サーキットが変わっても、序盤3戦と同様に圧倒的な速さを誇っていることを見せつけました。

22:01 最初にシルバーストーンの最速タイムを塗り替えたバルテリ・ボッタスも1分24秒台に乗せましたが、ハミルトンには0.313秒届かず2番手となりました。

22:00 これより2020年F1世界選手権第4戦イギリスGP決勝レースの模様をお届けいたします。フタを開けてみればコースレコードを連発するメルセデス勢の一騎打ちとなったポールポジション争いは、1分24秒303をたたき出したルイス・ハミルトンに軍配。

21:30 2020年F1世界選手権第4戦イギリスGP決勝レースはこの後、日本時間22時10分にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

1周目

レースが・・・スタートしました!フロントローのメルセデスの2台が並んでターン1へ向かっています。ハミルトンがトップをキープ、ボッタスが2番手と変動はなし。3番手フェルスタッペン、4番手ルクレールです。

2周目

オープニングラップを終えて先頭はハミルトン、ギャップを築こうとペースを上げていきます。

ハースF1のケビン・マグヌッセンが最終コーナーでアレックス・アルボンと接触、コースから押し出されてバリアにぶつかってイエローフラッグです!

マグヌッセン本人は無事なようで一安心です。

レースはセーフティカー出動となりました。

3周目

マグヌッセンと接触したアルボンはコース上で走行を続けていますので、それほどマシンへのダメージはなかったのかもしれません。

4周目

レースは4周目に入っていますが、セーフティカー先導が続いています。順位は先頭がハミルトン、次にボッタスとメルセデスの位置は変わらず。3番手フェルスタッペン、4番手ルクレールもスタート時と同じポジションとなっています。サインツは7番手スタートから5番手までポジションを上げています。

5周目

セーフティカーはこのラップでピットへ入ります。各車入念にタイヤを温めます。

6周目

レースがリスタートしました。ハミルトンとボッタスは一気にペースを上げて後続を引き離します。ボッタスはハミルトンをしっかりとマークしながら追走しています。

ストロールとオコンの8番手争いは、オコンが仕掛けますがストロールがここは譲りません。

7周目

トップのハミルトンはペースを上げてボッタスに1.3秒のギャップをつけました。3番手フェルスタッペンとは3秒離れています。

8周目

このラップからDRSが使用可能となりました。ここからポジション争いも激しくなっていくと思われます。

9周目

ハミルトンとボッタスの差はほとんど変わらないまま、フェルスタッペンが少しずつ遅れて5秒近くタイム差が出てきました。

10周目

4番手ルクレールは前を走るフェルスタッペンと約5秒差。こちらも少しずつギャップが出来てきています。

10番手争いはベッテルとガスリー。その差は1秒以内となっています。

11周目

4番手ルクレールから後方は連なっての走行となっていて混戦模様となっています。

12周目

ボッタスがファステストラップをマークしました。必死にペースを上げてハミルトンを追います。

13周目

アルファ・タウリのダニール・クビアトがクラッシュです!2回目のセーフティカー出動となりました!

クビアトは無事にマシンを降りて歩いています。本人に何事もなくてホッとしました。

その他のマシンはこのタイミングでピットイン、タイヤを交換しています。

14周目

ロマン・グロージャンはピットには入らずスタート時のミディアムタイヤのままでコースにとどまります。グロージャン以外の16台はすでにハードタイヤへの交換を済ませています。

15周目

現在レースはクビアトのクラッシュによってセーフティカー先導となっています。

16周目

まだセーフティカーはピットには入らず先導を続けます。各車はタイヤを冷やさないようにしながら隊列を組んでいます。

17周目

まだ17周目ではありますが、このレースはすでに2回目のセーフティカー出動となっています。

18周目

コース上にはまだデブリが残っていて清掃作業をしています。コース脇ではクビアトのマシンの撤去をしており、レース再開にはもう少し時間がかかりそうです。

さぁセーフティカーがこの周でピットに入ることになりました。

19周目

最終コーナーを立ち上がってレース再開です!ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンのトップ3の順位は変わりません。

ノリスがリカルドを抜いて7番手に上がります。さらに6番手のチームメイト・サインツに仕掛けていきます。

20周目

アルボンに対してマグヌッセンとの接触の制裁で5秒のタイムペナルティが出ました。

21周目

ハミルトンが1分30秒371のファステストラップを刻みます。ボッタスは1.3秒後方です。

22周目

4番手ルクレールから10番手オコンまでのギャップが6秒。混戦模様となってきています。

サインツがグロージャンをオーバーテイク、これでサインツが5番手に上がります。唯一タイヤ交換をしてないグロージャンは厳しくなってきたでしょうか。すぐ後ろにはノリスも控えています。

23周目

ボッタスはハミルトンまで1秒のギャップを保ってついていきます。

24周目

3番手のフェルスタッペンはボッタスから4.5秒後ろですが、少しずつギャップが開いてきています。メルセデス勢についていくにはペースが足りないのかもしれません。

25周目

ノリスがグロージャンを抜いて6番手に上がりました。マクラーレンの2台は4番手ルクレールを追います。

26周目

5番手サインツから14番手アルボンまでのタイム差が7秒、まだまだポイント獲得に向けたバトルは続きます。

27周目

10番手オコンがストロールを抜こうと仕掛けてサイドバイサイドまではいきますが、なかなか抜き切ることができません。

28周目

1秒台のギャップだったハミルトンとボッタスですが現在は約2秒となっています。フェルスタッペンはハミルトンの7秒後方と優勝争いはメルセデスの2台に絞られてきました。

フェルスタッペンとルクレールの差は約10秒ほどになっています。

29周目

今度はボッタスがファステスト。ハミルトンとの距離を1.5秒まで縮めます。

30周目

11番手のベッテルは10番手オコンと1秒差。今週末は苦しい状況が続いているベッテルですが、なんとかオコンを抜いてポイント獲得圏内に早めに入っておきたいところです。

14番手を走るアルボンもポジションを上げることが出来ずにいます。

31周目

アルボンはピットイン。ユーズドのミディアムタイヤに履き替えて5秒のタイムペナルティを消化してからコースへ戻ります。

32周目

ハミルトンが1分29秒660のファステストラップを刻みました。ボッタスは1.5秒差で追走しています。

33周目

今度はボッタスが最速タイムをマーク、メルセデスの2台が交互にファステストを出しながらの走行です。

ウィリアムズのニコラス・ラティフィはキミ・ライコネンを抜いて15番手に上がりました。

34周目

レース展開は落ち着いてきました。中団勢は連なってポジション争いをしているものの、各車がDRSを使えるため、仕掛けるのが難しい状況になっています。

35周目

ハミルトンがファステストを連発しています。ボッタスも2秒以内にはギャップを保ちつつ、仕掛けるタイミングを待ちます。

36周目

3番手のフェルスタッペンは前方のボッタスまで約10秒、後方のルクレールとは20秒のギャップがあるため単独走行となっています。

7番手争いはリカルドがグロージャンを抜いていきました。これでリカルドが7番手、グロージャンが8番手になりました。

37周目

グロージャンはここでピットイン。タイヤ交換を終えて最後尾17番手でコース復帰しました。

38周目

ベッテルとガスリーの10番手争いはガスリーが前に出ました。しかしベッテルも諦めずについていきます。ポジションを取り返せるか。

39周目

ポールスタートのハミルトンはトップをキープしたまま周回を重ねています。2秒後方にはチームメイトのボッタスが追走。大きく離れた3番手にフェルスタッペンです。

40周目

アルボンがライコネンを抜いて15番手に。ライコネンは16番手にポジションを落とします。

41周目

ハミルトンは1分29秒282のファステストラップです。ボッタスとは2.7秒までタイム差が開きました。

表彰台圏内のフェルスタッペンは単独走行が続きます。

42周目

フェルスタッペンが1分29秒070で最速タイムを刻みます。ボッタスまでは約10秒差。

4番手ルクレールと5番手サインツは4秒差で、6番手ノリスがサインツから1.8秒後方です。

43周目

8番手争いのストロールとオコンはタイム差1秒以内と接近しています。

44周目

快調な走りを見せているハミルトンはボッタスのギャップを3秒差まで広げました。残り周回数も少なくなってきていますが、ボッタスがもう一度仕掛ける場面はあるのでしょうか。

45周目

ルクレールもあまりペースは上がらず、3番手フェルスタッペンからは30秒近く離されています。

アルボンがジョージ・ラッセルをかわして14番手、次はアントニオ・ジョビナッツィを追います。

46周目

ストロールとオコンのバトルも続いています。オコンは何度も仕掛けを見せていますが、ストロールのディフェンスに手こずって抜くことが出来ていません。

オコンがふたたび仕掛ける。アウトからストロールを抜いていきました。これでオコンが8番手、ストロールは9番手に変わります。

47周目

優勝争いですが、ハミルトンとボッタスの差が5秒差となりました。

アルボンが1分28秒874のファステストラップをマークしました。

48周目

レースは残り5周となりました。

ライコネンがスローダウン、左のフロントウイングを破損しています。どうやら縁石に引っ掛けてしまったようです。

49周目

10番手ガスリーが9番手ストロールに接近、ホームストレートでオーバーテイクしました。ガスリー9番手です。

50周目

おっとボッタスがペースダウン。その隙にフェルスタッペンがここでボッタスを抜いて2番手に上がりました。ボッタスは左フロントタイヤがパンクしています。ボッタスはピットまで遠い位置にいたためルクレールにも抜かれてしまいました。

51周目

フェルスタッペンがピットイン、ソフトタイヤに履き替えてファステストラップポイントを狙うようです。

52周目

さぁ先頭のハミルトンがファイナルラップに入りました。

アルボンはストロールを抜いて9番手!そしてサインツもパンクだ!

ハミルトンにもトラブル発生、スローダウンしているがフェルスタッペン届くか!

ハミルトンはなんとか最終コーナーを立ち上がってフェルスタッペンに追いつかれることなくトップでチェッカーを受けてポール・トゥ・ウィンを達成です!フェルスタッペンは最後のタイヤ交換をしなければハミルトンに届いたのかもしれませんが3番手スタートから1つポジションを上げて2位表彰台となりました。3位フィニッシュはフェラーリのルクレール。4位リカルド、5位ノリス、6位にオコンです。7位ガスリー、8位アルボン、9位ストロール、10位ベッテルまでがポイントを獲得。ボッタスは結局11番手フィニッシュで2番手からまさかのノーポイントとなりました。以下レース完走はジョビナッツィ、ラッセル、サインツ、ラティフィ、グロージャン、ライコネンでした。

F1サーカスはこのままイギリスにとどまり、来週末には同じシルバーストーン・サーキットでシーズン第5戦F1 70周年記念GPに臨む予定です。5日後の7日(金)に開幕する次戦の初回セッションは日本時間19時にスタートすることになっています。それではまた次回、F1 70周年記念GPでお会いしましょう!