イギリスGP 2017

/ Commentary

フリー走行1

2017年F1世界選手権第10戦イギリスGP金曜フリー走行1回目のセッションはこの後、日本時間17時よりスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2017年F1世界選手権第10戦イギリスGP金曜フリー走行1回目の模様をお届けいたします。レッドブル・リンクが舞台だったオーストリアGPが閉幕して間もない中、F1サーカスが再びレースコースに集結しました。今週末の舞台はモータースポーツ発祥の地、シルバーストーン・サーキットです。

先のオーストリアGPではメルセデスのバルテリ・ボッタスがキャリア初のポール・トゥ・ウインを飾り、今季2勝目をマーク。チャンピオンシップ首位につけるフェラーリのセバスチャン・ベッテルが2位に入り、タイトル争いのライバルであるメルセデスのルイス・ハミルトンに対するリードを20点に広げました。

そのベッテルはこれから始まるフリー走行1回目に新たな頭部保護装置の候補に挙がっている"シールド"を試すことになっています。

また、ハースF1は初回セッションに限り、レギュラーのケビン・マグヌッセンに代えてアントニオ・ジョビナッツィにドライブのチャンスを与えます。冬季中に負傷して開幕戦を欠場したパスカル・ウェーレインの代打としてザウバーからF1デビューを果たしたジョビナッツィは今回がハースF1ドライバーとしてのデビューです。

グランプリ初日を迎えたシルバーストーンは曇り。気温15度、路面温度22度、湿度67%のドライコンディションです。間もなくフリー走行1回目のセッションがスタートします。

ピットレーン出口のシグナルが緑に変わり、セッションが始まりました。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが先頭でコースイン。

同じくフェラーリのキミ・ライコネンが続いてピットレーンを出ていきました。

さらに続々とインストレーションラップに向かう各ドライバー。

概ね、1周のシステムチェックでピットに引き上げているようです。

ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインらは2周を走ってピットに帰還。

現在コース上にウィリアムズのフェリペ・マッサのみとなっています。

全車インストレーションラップを完了してピットへ帰還し、現在コース上を走るチームはありません。

コース上はひと時の静けさを取り戻しています。

フェラーリのライコネンがスーパーソフトを履いてコースへ出ました。

現在コース上は7台が走行しています。

ライコネンが1分32秒533をマーク。

レッドブルのフェルスタッペンが1分31秒711を刻みました。

ライコネンがタイムを更新し1分30秒969を残しました。

フェルスタッペンがソフトタイヤで1分30秒台を刻みました。ライコネンよりも0.01秒上回るタイムです。

ベッテルがスピンしてコース外へ出ましたが事なきを得て走行再開

すぐに黄旗は解除となりました。

現在14台がソフトタイヤで走行を行っており、グロージャンがミディアムタイヤを装着しています。

ハミルトンがソフトタイヤで1分29秒台を刻みました。

ボッタスがすぐに1分29秒651を出してタイムを更新しました。

現在1分29秒台はメルセデスの2台が出し、レッドブルの2台が1分30秒台で続いています。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソは1分31秒265で7番手タイムを記録しています。

セクター2で黄旗が振られています。

コース上クリアになり黄旗は解除されました。

黄旗はフェリペ・マッサのマシンパーツがコース上に散在してた為、マーシャルが回収を行った模様です。

全車一旦ピットへ帰還し、コース上を走るチームはありません。

フリー走行1回目残り45分となりました。

現在黄旗が出ており、散らばったデブリの回収が行われています。

黄旗が解除されました。

ザウバーのエリクソンがコースへ向かいます。

続いてルノーのパーマーもコースで走行を開始しています。

メルセデスの2台も再びコースへ向かいます。

ベッテル、マッサ、エリクソンも続いて現在コース上6台となっています。

ボッタスがファステストを更新し、1分29秒106を記録しました。

ベッテルはスーパーソフトでなかなかタイムが伸びてきません。

ソフトタイヤを使ったプログラムに取り組む陣営が多いものの、スーパーソフトを試しているドライバーもいます。

リカルドがスーパーソフトを履いて加わっていきます。

フェルスタッペンは1分30秒225で現在4番手タイムを残しています。

フェルスタッペンは自己ベストを更新し1分29秒台へ突入しました。

ボッタスは一旦ピットへ戻ります。

1分29秒台は現在メルセデスの2台とレッドブルの2台となっています。そこにフェラーリ勢が続いています。

アロンソはスーパーソフトでクイックラップを行います。

アロンソのタイムは1分30秒993で自己ベストを更新し7番手タイムを刻みました。

現在コースではニコ・ヒュルケンベルグ、エステバン・オコン、フェルナンド・アロンソが走行しています。

トロ・ロッソのダニール・クビアトがコースへ加わりました。

ウィリアムズのランス・ストロールは新品のソフトタイヤでアタックを行っています。

残り時間は10分を切りました。

メルセデスのハミルトンとボッタスはソフトタイヤで10周以上を走っておりロングランを行っている模様です。

ベッテルがスーパーソフトでクイックラップに入りました。

アロンソはセクター1を自己ベストで通過しました。

チェッカーが振られてセッション終了です。 このセッションは1分29秒106を刻んだボッタスがトップに立ち、0.078秒差でハミルトンが2番手、フェルスタッペンが3番手、リカルドが4番手に入りました。

フリー走行2回目はこの後、日本時間21時より開始されます。それではまた後ほどお会いしましょう!