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モータースポーツ発祥の地シルバーストーンでドラマチックな展開となった伝統の一戦を終えたF1サーカスは次の舞台ホッケンハイムへと移動します。シーズン第10戦ドイツGPは18日(金)に開幕、初回セッションは日本時間17時からスタート予定です。それではまた次回ドイツGPでお会いしましょう!

52周目

ハミルトンがファイナルラップに入りました! 大観衆の声援を受けながらハミルトンが堂々とラップを走ります。

リカルドとバトンのバトルはギャップが1.6秒に縮まった状態でファイナルラップに突入!

ハミルトンがトップでチェッカーを受けました! ものすごい歓声!

30秒遅れてボッタスがゴール。2位表彰台です。

そして注目の3位は・・・リカルドが逃げ切り! バトンは4位でチェッカーでした。5位ベッテル、6位アロンソ、7位マグヌッセン、8位ヒュルケンベルグ、9位クビアト、10位ベルヌが入賞です。

11位以下、完走はペレス、グロージャン、スーティル、ビアンキ、可夢偉、チルトン。マルドナドは17位完走扱いとなりました。

51周目

おっと、マルドナドのロータスマシンから白煙が上がっています。後ろにいたベッテルが「何かにおう」と無線で訴えましたが、前車の煙だと思われます。

バトンはリカルドとの差を2.9秒に短縮! さらにペースを上げて表彰台を目指す!

50周目

バトンが自己ベストを刻んで必死にプッシュしています。マクラーレンはリカルドをとらえられるとバトンを励ます! その差は4.1秒に縮まりました!

49周目

アロンソは無線でベッテルのDRSの使い方について不満を訴えています。

3番手のリカルドのペースが少し落ちてきています。1分40秒台で走るリカルドに対し、5.7秒後方まで追いついたバトンは1分39秒前半。ただ、今のペース差だと逆転には残り周回数が少なすぎます・・・。

48周目

コントロールラインを通過してやや前に出ていたベッテルがターン1にかけてポジションをキープ。ついに5番手に上がりました!

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  • ルイス・ハミルトンとダニエル・リカルド(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) フェンスから身を乗り出してルイス・ハミルトンの勝利を祝うファン(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) ルイス・ハミルトンがリードを奪って盛り上がる地元ファン(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) クリスチャン・ホーナー、マーク&ジャッキー・スチュワート親子らと談笑するプリンス・ハリー(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日)
  • ダメージを負ったマシンでピットを目指すフェリペ・マッサ(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) クラブコーナー入り口でのパストール・マルドナドとの接触でウイングプレートを失ったエステバン・グティエレス(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) 記者会見に出席したバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトン(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) 隊列を率いてピットストレートを行くケビン・マグヌッセン(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日)
  • オプションタイヤでプッシュするダニエル・リカルド(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) 表彰台に上ったバルテリ・ボッタス(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) 接戦を繰り広げるセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソ(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日) ギアボックストラブルに見舞われたニコ・ロズベルグのマシン(イギリスGP/シルバーストーン、2014年7月6日)