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オリバー・ターベイ  イギリス

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プロフィール

8歳でカートを始めたオリバー・ターベイは2003年にシングルシーターへ移行し、2006年のイギリスフォーミュラBMWで2位に入った。その業績が評価され、この年のマクラーレン・オートスポーツBRDCアワードを受賞している。2007年にフォーミュラ・ルノー2.0を経験した翌年はイギリスF3選手権に挑み、ハイメ・アルグエルスアリに次ぐ2位でシーズンを終えた。

2009年はフォーミュラ・ルノー3.5で4位に入り、マクラーレンの育成ドライバーとなった2010年からはGP2へ。同年11月にアブダビで行われたF1の若手ドライバーテストでマクラーレンMP4-25をドライブし、ダニエル・リカルドと1.1秒差の2番手タイムをマークした。2012年にマクラーレンからテストドライバーの指名を受けて以降はマシン開発に携わる傍ら、他のカテゴリーで戦うことでレース感覚を維持している。2015年からドラゴ・モデューロ・ホンダのドライバーとして小暮卓史とのコンビでSUPER GTのGP500クラスに参加しており、2016年は武藤英紀とタッグを組む他、ネクストEV TCRのドライバーとしてフォーミュラEの2015-2016シーズンにもフル参戦している。

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