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来季ドイツGPは「1,000%確実」

M.S.
2015年5月10日 « 岐路に立たされたスージー | ベルガー、戦略グループの成果に疑問 »
エクレストンと意見を交わすザイラー © Sutton Images
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ホッケンハイムリンクの責任者が2016年のドイツGP復活は"1,000%"確実だと話している。

ニュルブルクリンクで開かれる予定だった今季のドイツGPは経済的な問題等によりカレンダー落ちしており、最近になってバーニー・エクレストンはドイツGPを交互開催するホッケンハイムが2016年のカレンダーに戻ってくる保証はないと発言していた。

しかし、2016年のドイツGPについて尋ねられたホッケンハイムの責任者であるゲオルグ・ザイラーは「100%、いや1,000%確実」だと話している。

「来年に向けて合意があり、われわれは常に自分たちの契約を尊重している」とザイラーはドイツ『SID通信』に語った。

ドイツGPが2016年に復活しないかもしれないというエクレストンのコメントについて、ザイラーは「私はバーニー・エクレストンと良好な関係を結んでいる」とし、表立っては問題の兆候がないことを示唆している。

だが、素晴らしいショーができるかはF1次第だというザイラー。

「F1は優れていなくてはならない。そうすれば観客は来るだろう。サポートプログラムのためには誰も集まらない」とザイラーはつけ加えている。

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