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ドイツGP救済の手助けを申し出るメルセデス

Jim
2015年3月1日 « リカルド、メルセデスは「異次元」 | エクレストンに資金繰り問題を訴えるF1チーム »
地元ドイツでのグランプリ開催を願うメルセデス © Sutton Images
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ドイツGPの名前が2015年F1カレンダーから外されるのではないかとの懸念が高まっている。

公式にはまだドイツGPは7月の開催を予定してカレンダーに記載されているが、ニュルブルクリンクもホッケンハイムもまだバーニー・エクレストンとレース契約をまとめるには至っていない。

メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダはドイツGPの実現の可能性が「50%」だと認めている。

同じくメルセデスの幹部であるクリスチャン・トト・ウォルフは2月28日(土)、主な問題が財政面にあるとしながらも、ドイツ自動車メーカーのメルセデスが話し合いに関与する可能性に言及した。

「プロモーターと商業権保有者との話し合いに割り込むことはわれわれの領域ではないが、できる限りの手助けはしたいと思っている。われわれにとっても重要なグランプリなのだ」

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