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イギリスとドイツの連戦を終えたF1サーカスは2週間後にブダペストへ。夏休み前最後のレースとなるシーズン第10戦ハンガリーGPは26日(金)に開幕します。初回セッションは日本時間17時からスタート予定です。それではまた次回ハンガリーGPでお会いしましょう!

60周目

ベッテルがファイナルラップに入りました。ライコネンは1秒後方。

ハミルトンがターン1でバトンに並ぶ! いったんはポジションをキープしたバトンですが、最終的にターン2でハミルトンに追いぬかれてしまいました。

ライコネンがDRSを使ってベッテルに迫る! が、距離がありすぎます・・・。

先にチェッカーを受けたのはベッテル! ホームレースを勝利で飾りました! ライコネンはまたもニュルブルクリンクで勝てず2位。グロージャンが3位に入り、ロータスがダブル表彰台を達成しています。

4位アロンソ、5位ハミルトン、6位バトン、7位ウェバー、8位ペレス、9位ロズベルグ、10位ヒュルケンベルグがポイント獲得。

ドイツ人ドライバーの勝利に、多くの地元ドライバーの入賞と、ファンにとってはうれしい結果でしょう。

なお、4位でチェッカーを受けたアロンソはインラップでマシントラブルが発生。コース脇にマシンを止めて迎えのバイクに乗り、ピットを目指しています。

59周目

残り2周・・・ベッテルとライコネンの差は1.2秒です。

5番手を走るバトンに昨年までのチームメイト、ハミルトンが迫ってきています! バトンはトラフィックに不満をもらしていますが、ペースはハミルトンの方がかなり速く、逆転もありそうです。

58周目

ベッテルも自己ベストタイムを刻んでライコネンを離しにかかりますが、ペースはライコネンの方が0.5秒ほど速く、ギャップは1.6秒に縮まっています。

57周目

ライコネンがまた少しベッテルとの差を詰めました。57周目に入った時点でその差は2秒。

56周目

ライコネンがグロージャンの前に出ます! 残りは5周・・・。ここからライコネンの猛チャージが始まります!! グロージャンのすぐ後ろにアロンソが迫って来ました。

さらに後方ではハミルトンがペレスをかわして6番手にポジションアップ。

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  • パディ・ロウ(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) ポール・ヘンベリーとクリスチャン・ホーナー(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) チームと久々の表彰台を祝うロマン・グロージャン(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) グリッドに着いたルイス・ハミルトン(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日)
  • スピンを喫してマシンを降りるフェリペ・マッサ(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) ターン1でライバルたちに先行するセバスチャン・ベッテル(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) マーク・ウェバーのマシンから脱落してピットレーンを転がるタイヤ(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) マシンから脱落した後、カメラマンに衝突してはじかれたマーク・ウェバーのタイヤ(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日)
  • キミ・ライコネンを抑えきり、トップチェッカーを受けるセバスチャン・ベッテル(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) ジェンソン・バトン(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) スピンを喫したフェリペ・マッサ(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日) ホイール・トゥ・ホイールになったルイス・ハミルトンとキミ・ライコネン(ドイツGP/ニュルブルクリンク、2013年7月7日)