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エクレストン、カーティケヤンの母国チーム入りを希望

M.S.
2012年10月28日 « V6移行を容認するエクレストン | アロンソの"敵はニューイ"発言に反撃 »
エクレストンの後押しで将来が開けるか? © Getty Images
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バーニー・エクレストンはナレイン・カーティケヤンをフォース・インディアに加入させるべく、チーム代表のビジェイ・マルヤと直接話すと誓っている。

現在のグリッドにつく中で唯一のインド人ドライバーであるカーティケヤンだが、フォース・インディア副代表であるボブ・ファーンリーはその力が十分ではないことを理由にカーティケヤンを起用することはないと話した。

しかし、エクレストンはインドの豊かなマーケットでF1が成功することを熱望しており、35歳のカーティケヤンが今季末で現在のHRTのシートを失う危機にある中、エクレストンは両者が手を取り合うべきだとの考えを認めた。

「ナレインはフォース・インディアのマシンをドライブすべきだと思うが、ビジェイと話して彼が何と言うかを確かめなければ」とエクレストンは『Times of India(タイムズ・オブ・インディア)』にコメント。

さらにインドの『Telegraph(テレグラフ)』紙には「ナレインはフォース・インディアで走るべきだ。ビジェイと話してみるつもりだし、彼が何を言うかだ」と付け加えている。

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