ディ・レスタより0.05秒速いタイムを刻んだビアンキ © Sutton Images
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8日(水)に行われたヘレステスト2日目、フォース・インディアの作業を担当したテストドライバーのジュール・ビアンキは再びステアリングを握る木曜日には「限界まで近づけるようがんばる」と話した。
午前中に新車VJM05を走らせたビアンキは午後のプログラムをポール・ディ・レスタに引き継ぐまでに46周を走って全体の4番手タイムをマーク。半日の走行だったにもかかわらず、チームからはタイトなスケジュールを与えられていたと言うビアンキは翌日の再走行でマシンの力を最大限に引き出すべく、プログラムの完了に集中したと明かしている。
「今朝はとてもいい感じだったし、これだけ早いうちに新車に乗るチャンスを得られたことは最高。特にステアリングホイールやあらゆるスイッチの場所を覚えるなど、慣れなきゃいけないことはたくさんあったけど、マシンの感触が良くなるまでそれほど時間はかからなかった。たった半日とは言っても、チームからは大量の作業を求められていたし、お昼までに50周近くを走ることができた」
「僕にとっての今年はあらゆることを学び、自分にできる限りチームの支えになることが重要。そのためにも、チームを知る上でも今日は重要だったと思う。明日またマシンに乗れるのは素晴らしいことだし、限界に近づけるようがんばるよ。今年は金曜日のフリー走行に参加するから、それに備える上でも大事なことだしね」
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Jim


