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結果に肩を落とすストロール、ヒュルケンベルグはスタートできず

Saci / Jim / Nobu
2020年8月3日 « レース前に人種差別反対表明のための30秒間が設けられる | レースペースに満足するウィリアムズ »
© ANDREW BOYERS / POOL / AFP
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2日(日)、シーズン第4戦イギリスGP決勝レースに挑んだレーシング・ポイントはランス・ストロールが9位に入ってポイントを獲得するも、セルジオ・ペレスの代役を務める予定だったニコ・ヒュルケンベルグはトラブルによりスタートを断念している。

ランス・ストロール

「僕らは今シーズンのすべてのレースで得点を重ねているけれど、9位でのフィニッシュにはがっかりしていて、どうしてそうなったのかを分析する必要がある。今日のマシンのバランスは良くなっていたから、もっと競争力があると思っていたけれど、レースでは順位を落としてしまった。今日は僕たちの日ではなかったということだから、来週末に向けて励み、より強くなって戻ってきて、マシンの実力を見せつける必要がある。今週末調子の良かったニコがレースに出られなかったのは残念だった」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「レースをスタートできなかったことは本当に残念だし、僕をなんとかグリッドに着かせようと全力を尽くしてくれたチームを思うと悔しい。助けてくれたみんなに本当に感謝している。今週末はいろいろと困難に直面したけれど、僕はこのチームとまた働くチャンスを楽しんだ。すべてのハードワークのご褒美として、レースでいい結果を残せたら最高だったんだけどね」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「タフな午後だった。パワーユニットまたはギアボックスの問題でニコ(ヒュルケンベルグ)はスタートすらできなかった。トラブルの最初の兆候はグリッドに向かうためにマシンを始動させようとしたときだった。基本時にはドライブトレインが完全停止したというもので、原因はまだ調査中だ。ニコをクルマに乗せるためにあれだけの努力をしたのに、チーム全体にとっては残念だ。ランス(ストロール)については、特にセーフティカーのタイミングが不運で、ミディアムタイヤでスタートすることの戦略的なメリットがなくなってしまった。それからはクルマの列につかまってしまい、レースペースが上がらず、金曜日のロングランのペースと比べると苦戦を強いられた。今日はどこで負けてしまったのかを理解して、来週はもっと強くなることができるようにしないといけない」

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