Force India

/ News

  • イギリスGP - レーシング・ポイント - 初日

ポテンシャルに期待するヒュルケンベルグ

Me
2020年8月1日 « 苦戦を覚悟も進歩を実感するウィリアムズ | ピレリ、「接戦の週末を予感」 »
© Frank Augstein/Pool via Getty Images
拡大

31日(金)、シーズン第4戦イギリスGP初日に実施された2回目のフリー走行でランス・ストロールがトップタイムを記録し、セルジオ・ペレスに代わって出場するニコ・ヒュルケンベルグは7番手につけた。

ペレスは新型コロナウイルス検査で陽性となり、今週末のグランプリを欠場する。急きょ代役を引き受けることになったのがヒュルケンベルグだ。

初回セッションはストロールが3番手に入り、ヒュルケンベルグは9番手タイムを残している。

ランス・ストロール

「今日はポジティブだった。FP2でトップになれて最高の気分だ。クルマはショートでもロングランでも良かったから、期待できそうな週末のスタートだ。来る前からシルバーストーンはクルマに合っていると分かっていたし、今週末は大量得点のチャンスがありそう。大事なのは予選とレースだけどね! チェコ(ペレス)のことは残念だよ。彼がいないのは寂しいけど、ニコがチームに戻ってきたのは大歓迎だ。きっとこのクルマのドライビングを楽しんでいるだろうね。彼も競争力を見せているから素晴らしいよ」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「この24時間は本当に特別だった。昨日の午後4時30分にオトマー(サフナウアー/チーム代表兼CEO)から電話をもらい、飛行機に乗ったんだ。ファクトリーに到着し、午前2時までシートフィッティングをしていた。今朝は午前8時からシミュレーターに乗り、いい準備作業ができた。今日、クルマに乗せてくれたチームの驚異的な働きと、スーパーライセンスの件で協力し、素早く対応してくれたFIAに感謝したい。今日の良かった点はチームのプログラムを全て完了して、僕がたくさんのラップを走れたことだ。思い切って飛び込む必要があったけど、クルマのポテンシャルは理解できた。ソフトタイヤではもっと引き出せたと思うけどね。旧知の顔ぶれと仕事ができてうれしかったし、それも感覚を取り戻すのに役に立っている。今夜みんなと仕事をするのが楽しみだ。明日はクルマから確実に全てを引き出せるようにしたい」

© ESPN Sports Media Ltd.