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10番手スタートを生かしたいペレス

Nobu / Me
2019年12月1日 « フェルスタッペン、「いつも通り勝利を目指して走る」 | 王者の風格を見せたメルセデス »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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30日(土)、シーズン最終戦アブダビGP予選でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは11番手と13番手だった。

予選2番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジンペナルティを受けて最後尾に後退するため、2人のスタート位置はそれぞれひとつずつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はペレスが7番手に食い込み、ストロールは15番手タイムを残している。

セルジオ・ペレス

「最後のアタックで残念なことにターン1でリアを失い、Q2の最後のチャンスを逃してしまった。何が起きたのかはよく分からない。ボッタス(メルセデス)のペナルティのおかげで明日は10番手からスタートするはずで、タイヤの自由選択もあり悪い位置ではない。僕たちのレースペースはいいはずだから順位を上げられると思う。調子よくシーズンを締めくくりたい」

ランス・ストロール

「今晩はQ3に届かなかったけど、チームはそれでもいい仕事をしてくれたと思う。自分のQ1のパフォーマンスには満足していないけど、それでもQ2に進むことはできた。12番手からのスタートだから明日はいい結果を出すチャンスがある。今晩は戦略についてじっくり考えて、明日のスタートではタイヤを自由に選べる。Q2ではあとコンマ数秒は削れたかもしれないけど、僕たちのクルマはレースで調子がいいのが分かっているから、いい気分で明日を迎えたい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「わずかなマージンが今日の全てだ。Q2の終わりにセルジオとランスを隔てたのは0.1秒にも満たない差だった。10番手と12番手からのスタートになると考えており、明日は多くのポイントを持ち帰るチャンスが大いにある。われわれのレースペースはこの予選ポジションからの前進を可能にすると楽観視している。目標は1年をポジティブな形で終えることだ」

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