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レーシング・ポイント、中盤セクターに苦戦

Me / Jim
2019年11月17日 « 「予選は予想していた通り」とラッセル | 0.01秒差でQ3を逃したノリス »
© Robert Cianflone/Getty Images
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16日(土)、シーズン第20戦ブラジルGP予選に挑んだレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは15番手と17番手に終わった。

土曜フリー走行はペレスが17番手、ストロールは18番手だった。

セルジオ・ペレス

「今日はすごくタイトで、最終的に僕らにはトップ10に行くために必要なペースがなかった。ここではいつもそうだけど、マージンはごくわずかだった。でも、明日のレースカーはもっといいと考えているし、暑いコンディションは僕らのアドバンテージになるはずだ。予選15番手というのはがっかりだけど、挽回できると信じているし、僕らはポイントを狙えるはずだ」

ランス・ストロール

「ここまではチャレンジングな週末で、僕らのクルマの特性はこのコースに最適じゃないんだと思う。昨日は(雨天のため)あまり走れず、今日はすごくタイトな中団の下の方にいた。明日はもっと強くなるはずだし、路面温度はずっと高くなると予想している。明日はタイヤマネジメントが重要になる。それは僕らにとってチャンスかもしれない。とにかく今夜は全ての情報に目を通し、戦略にしっかり取り組んで、明日何ができるかを考えたい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「ここの予選セッションは常に非常に接戦になる。残念ながら、ほぼ横一列の中団グループでわれわれは後方に甘んじることになった。セルジオはQ2になんとか進んで15番手、ランスが後ろの17番手だ。中盤セクターに苦戦しており、これだけショートラップだと失った分のタイムを埋め合わせるのが難しい。レースコンディションになればもう少し競争力を発揮できると思うし、明日はもっと高い気温が予報されているのでそれも当然、影響するだろう。レースではさまざまなことが絡んでくる。良い戦略を用意して、ロングランのペースを生かせるようにしなければならない」

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