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  • ブラジルGP - レーシング・ポイント - 初日

「0.1秒で運命が変わる」とペレス

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2019年11月16日 « 0.1秒を削る必要があるとライコネン | 不運な状況でクラッシュを喫したクビサ »
© Robert Cianflone/Getty Images
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シーズン第20戦ブラジルGPGPが開幕した15日(金)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは後半のフリー走行を15番手と17番手で終えた。

降雨の中でスタートした初回セッションはストロールが13番手、ペレスはインストレーションラップを走っただけでタイムを記録していない。

セルジオ・ペレス

「今日はウエットスタートになり、午前中のセッションはあまり作業をせず、僕はタイムを出さなかった。午後に路面が乾き始めてからは、赤旗による中断もあったけど、何度かいいランを終えることができた。手に入れた情報を使って、今夜はセットアップについていくつか判断しなければいけない。ブラジルの天気は予想が難しく、コンディションが急激に変わることもあるけど、週末は確実に改善方向だ。中団のバトルは大接戦で、0.1秒で運命が変わる。だから予選ではクリーンでまとまったラップを走ることがすごく重要だ。それがいい週末のための鍵になる」

ランス・ストロール

「路面コンディションのために制限した走行しかしなかったから、今日はあまり収穫がなかった。最初は雨が激しかったけど、午前のセッションが進むにつれてクリアになっていき、インターミディエイトで数周できた。でも、アルボン(レッドブル)に起きたことを見て分かるように、路面はまだスリッピーで、慎重になる必要があった。明日と日曜日の予想と比べて今日はかなり涼しかったけど、今夜はデータを見て何を学べるか考えたい。最後のプラクティスはいつだって重要だけど、明日はその重要さがさらに増すことになる」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「土曜日と日曜日はドライコンディションを予想していることから、雨の激しかった午前中のセッションはあまり走行しないことを選んだ。午後は相当数のラップを走ったものの、あまり週末のコンディションの参考にはならない印象だった。例えば、路面や気温が今日は全体的に低めだった。ドライバーたちは2人ともセクター2のバランスに苦しんでいたので、そこに集中して取り組むことになる。セッション中にできる限りマシンを合わせていき、ロングランを始める頃には彼らも少し感触が良くなったようだった。週末のコンディションをうまく予想し、マシンをそれに合わせてセットアップしたい」

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