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ロックアップが響いたストロール

Nobu / Me
2019年11月3日 « 「速さをほぼ全て引き出せた」とリカルド | ピレリ、理論上はソフトとミディアムの1ストップが最速 »
© Clive Mason/Getty Images
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2日(土)、シーズン第19戦US GP予選でレーシング・ポイントのランス・ストロールは14番手、セルジオ・ペレスは19番手でQ1敗退を喫した。

ペレスは初日のフリー走行で計量に呼ばれた際、それに応じることができず処分を受けており、決勝レースはピットスタートが決まっている。

土曜フリー走行はストロールが12番手、ペレスは19番手だった。

セルジオ・ペレス

「昨日、計量でミスしたため、明日はピットレーンからのスタートになる。残念だけど、この状況から力強いレースをしてみせるよ。セットアップを完全にレース寄りにしているから、レースではこれが役に立ってくれるといいと思う。新品のPUもあるし、プッシュして違いを見せ、ハードに戦っていい結果を出したい」

ランス・ストロール

「Q1はうまくいったけど、Q2ではターン1でロックアップしてしまって残りのラップが劣勢になってしまった。残念だ。できればトップ10に入りたかったし、全てのセッションでの僕たちのパフォーマンスからすると、その資格はあったと思う。予選で限界を攻めているとこういうこともある。中団がすごく接近していると、少しのミスがグリッドの順位に影響してしまう。これからはレースに集中したい。スタートでいくつか順位を上げて、ポイントを狙うレースができればと思う。それが明日の目標だよ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「ランスは今週末、マシンにとても満足しており、スムーズにQ2に進んだ。彼は14番手からレースをスタートすることになる。スタートがうまくいけば、ポイントを取るチャンスは十分にある。昨日のロングランペースは励みになるものであり、ここは数カ所に良いオーバーテイクの機会がある。彼はレースで競争力を見せてくれるだろう。セルジオについては、昨日のペナルティを抱えているのは明らかなので、予選は何にも増して形式的なものとなった。ピットレーンからスタートすることが分かっていることから、セルジオは単純にレースに出る資格を得るためのタイムを出したに過ぎない」

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