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ペレス、計量無視でピットスタート

Jim
2019年11月2日 « フェラーリ、レースペースの改善が必要 | 「速さをほぼ全て引き出せた」とリカルド »
© Mark Thompson/Getty Images
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レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスはシーズン第19戦US GP決勝レースをピットレーンからスタートしなければならない。

1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで実施された金曜フリー走行2回目のセッション中に、計量ブリッジに呼ばれたにもかかわらず、それを無視したとしてペレスにペナルティが科せられたのだ。

セッション後、ペレスを呼び出して状況説明を求めたスチュワードは証拠を検証するも、計量要請に応じず、ピット作業を実行した場合のペナルティはレギュレーションで定められており、それに従ってペレスにはピットレーンスタートの処分が科せられる。

スチュワードは声明の中で次のように説明している。

「スチュワードは映像証拠を検証し、カーナンバー11(ペレス)のドライバーおよびチームの代表者から聴取した上で、当該ドライバーが要請された際に計量のために停車することを怠った。その代わり、彼は走行を続けてピットストップの手順を進めており、マシンがリフトアップされ、4本すべてのホイールが交換されていることから、レギュレーション第29条1項に違反している。今回のペナルティはF1スポーティングレギュレーションにおいて制定される通り、強制処分として科されるものであり、スチュワードは代替的な処分を適用する決定権を一切有さないことを明記しておく」

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