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「すぐにリズムをつかめた」とストロール

Me / Jim
2019年11月2日 « バンプのある方が「好み」とルノー勢 | 予想外のコンディションを残念がるピレリ »
© Mark Thompson/Getty Images
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1日(金)に実施されたシーズン第19戦US GP初日後半のフリー走行でレーシング・ポイントのランス・ストロールが9番手に入り、セルジオ・ペレスは15番手だった。

初回セッションでもストロールは9番手に食い込んでおり、ペレスは14番手タイムを残している。

セルジオ・ペレス

「今日は路面コンディションがひどくて、バンプにてこずっている人もかなりいた。僕はクルマのバランスに苦戦していたから、明日はその改善に取り組む必要がある。今日はランスの方がずっと良かった――1ラップだけじゃなく、ロングランでもね。だから、明日は僕も調子を上げてQ3を狙えるようになりたい。レースペースの改善が一番重要だ。ポイントが与えられるのはレースだからね」

ランス・ストロール

「すごく堅実な1日で、すぐにリズムをつかめた。クルマのバランスはショートでもロングランでも良かったから、明日を見てみたいね。ここはかなりクリエイティブになれるコースだ。とても幅が広く複数のラインが考えられる。特に中間セクターはそうだね。ターン15なんかは早く飛び込むこともできるし、進入でワイドなラインを取ることもできる。それはクルマ次第で、もちろんドライバーの好みにもよる。その分すごくエキサイティングなんだ。元々かなりバンピーなコースで、クルマの挙動が乱れる大きなバンプが2つか3つある。でも、それはぼくらが対処しなければいけない問題だ。レブに急激なスパイクが起きるから、エンジンにとっても良くない。コース上にスピードバンプがあるようなものだよ! 今年のレース中に解決することはできないだろうけど、来年は改善してほしいな。新しいスペックのタイヤを試せたのは良かった。でも、結論を出すのは早すぎるし、もっと多くのデータが必要だ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今朝はコンディションがとりわけ寒かったが、午後には改善し、路面温度が28度前後に上がった。最初のセッション序盤と比べれば10度上がっている。今朝はタイヤの熱入れが最初のチャレンジで、年を見せ始めたターマックのバンプにも対応せねばならなかった。パフォーマンスに関しては予定していたプログラムにこだわり、今日を通して特に重大なドラマはない。ランスの方がマシンの感触が良いようで、セルジオはまだスイートスポットを見いだす必要がある。さらなるパフォーマンスを引き出すべく、今夜もハードワークに努める」

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