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母国で「完璧なレースができた」とペレス

Nobu / Me
2019年10月28日 « ガスリーが9位、クビアトに10秒ペナルティ | ラッセル、好スタートを生かしきれず »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第18戦メキシコGP決勝レースが開催された27日(日)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが7位入賞を果たし、ランス・ストロールは12位で完走した。

セルジオ・ペレス

「自分にとってもチームにとっても素晴らしい日だ。完璧なレースができたと思うし、この結果を出すためにハードワークをしてくれたチームみんなを祝福したい。自分のホームレースで――今週たくさんのサポートをしてくれたファンの前で多くのポイントが取れたのは感慨深い。今日は僕たちよりも速いクルマを素晴らしい戦略で倒すことができた。僕たちは優勝したように感じるよ。激しいレースで、特に最後のダニエル(リカルド/ルノー)とのバトルは激しかった。彼の方が新しいタイヤで、大きなプレッシャーをかけてきた。ものすごく集中して最後までプッシュしなければいけなかった。自分たちのパフォーマンスには大満足だ。今日獲得したポイントはチームのチャンピオンシップ争いにとって重要なものだ」

ランス・ストロール

「オープニングラップと最初のスティントは良かった。ライバルたちにタイヤアドバンテージを築くためにギャップを管理していたし、しっかりポイント圏内にいた。第2スティントはそんなに簡単ではなかった。フロントのグレイニングに悩まされたから、なぜあんなに大きな影響があったのか理解する必要がある。ペースもクルマも良かったので、ポイントを取れるポジションから結果に結びつけられなかったのは残念だ。他にどんなことができたのか、データを見直さないといけない。そして再びオースティンでファイトしたい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「セルジオが非常にうまく1ストップレースを実行してくれて、"ベスト・オブ・ザ・レスト"の7位でフィニッシュできたことに満足だ。これはまた、本部と現場のハードワークのおかげでわれわれがマシンを進化させたという表れでもある。セルジオがこのリザルトで彼の母国ファンにお返しができたこともまた喜ばしい。ランスについては12位と惜しくもポイント圏外に終わり、レース前半は非常に強かったことを思うと残念だ。仕事をして答えを得る必要があるのは、ハードタイヤへの交換が非常にチャレンジングだった理由だ。フロントタイヤに激しいグレイニングが出てしまった。その時点までは彼のペースもセルジオと同等で、2台ともポイント圏内のフィニッシュを目指していた。とはいえ、われわれは6ポイントを袋に収めてメキシコをたつ。チャンピオン5位のポジションまで9ポイントと迫り、来週末のUS GPのためにオースティンへ向かう」

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