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母国レースで入賞を狙うペレス

Nobu / Jim
2019年10月27日 « スタートのタイヤ選択を生かしたいライコネン | フェルスタッペン、減速の有無について呼び出し »
© Alfredo ESTRELLA / AFP
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26日(土)、シーズン第18戦メキシコGP予選に挑んだレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは惜しくも11番手に終わり、ランス・ストロールは16番手でQ1敗退を喫した。

土曜フリー走行はペレスが10番手につけ、ストロールは13番手タイムを残している。

セルジオ・ペレス

「自分のホームレースで11番手からスタートするのは申し分ない。この週末の自分たちのペースを考えると、この結果は明日いいチャンスをもたらしてくれる。スタートのタイヤを自由に選べるから、戦略上の選択肢を全て洗い出してベストなものを選びたい。大事なポイントが取れるチャンスを期待したい。今週、ファンからとてつもないほどのサポートをもらったから、明日は彼らのためにもいい結果を出したい。彼らのおかげでここのレースはいつも特別なものになるし、サーキット全体の雰囲気は素晴らしい。明日は力強いレースになるのを楽しみにしている」

ランス・ストロール

「とても残念だ。僕たちは競争力があるように見えたけど、予選よりもコースがぬれていたFP3の方が速かった。だから何が起こったのか調査してどこが間違ったのか理解する必要がある。予選が始まる前にいくつかセッティングを変えたけど、望み通りのバランスにはならなかった。ペースが大幅に遅くなったのはそれが理由だ。ただクルマのスイッチが入らなかったみたいだ。グリップは無し、バランスは悪い。とてもイライラさせられた。ここからリカバリーするために大量の仕事が待っているけど、明日のレースは長い。明日は良い日になってほしい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今日の予選セッションは非常に接戦の戦いだった。セルジオは11番手からスタートするため、スタートタイヤを自由に選べる中では最前列のドライバーとなる。今夜、戦略のオプションを評価する際にはそれを生かせるようにしなければならない。ランスはわずかに足りずにQ2進出を逃し、16番手からスタートするのでこちらもタイヤチョイスは自由だ。彼は最初のランでロックアップしており、昨日に比べてマシンにも満足していなかった。ランスは明日、好スタートを決める必要があり、それができれば入賞のチャンスを手に入れられるだろう。昨日のロングランはレースペースの競争力を示しており、われわれがチャンピオンシップを争っているチームと匹敵するのは間違いない。私は今でもポイント獲得に自信を持っている」

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