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「日曜日はどうなろうと接戦」とペレス

Me / Jim
2019年10月11日 « 予選の実現を願うマグヌッセン | マシンに満足するボッタス »
© Dan Istitene/Getty Images
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11日(金)、シーズン第17戦日本GP初日に実施された2回目のフリー走行でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが8番手に入り、ランス・ストロールは14番手だった。

初回セッションでもペレスは8番手に食い込んでおり、ストロールが9番手に続いている。

セルジオ・ペレス

「今日のパフォーマンスには満足していいと思う。特に日曜日に僕らがレースをするつもりのチームたちと比較してね。明日には雨がやってくる予定だから予選は中止され、日曜日の午前中も実施できない可能性はまだ残っている。もしそうなった場合は今日のプラクティスのリザルトでグリッドが決まる。それを考えると、8番手はレースをスタートするのに悪い位置じゃない。グリッドの中団は、10台ほどが0.5秒の間にひしめきあっている。だから日曜日はどうなろうと接戦だ」

ランス・ストロール

「いい1日だったよ。クルマはうまく機能していると思うけど、日曜日の天気を見てみないとね。日曜日の午前中までに嵐が去っているかどうか分からないし、予選が本当に実施されるかどうかもまだ分からない。それがFP2をいつもより少し面白くしたのは確かだよ。今日から予選のことを考えなきゃいけなかったからね。明日は全部中止だなんて変な感じだ。ホテルでできることは限られているし、外に出掛けることもできない。ぶらぶらして、天気が改善するまで映画でも見ようかな」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「とても珍しい1日だった。大型台風が日本に接近しており、オーガナイザーは土曜日のコースアクティビティを取りやめる良識的な判断を下した。予選とレースが日曜日に行われるため、最後のフリー走行はなくなる。最初のプラクティスが始まってすぐにこれが分かったので、急いでプログラムを調整し、今日中に予選の準備を完了できるようにした。今は台風の影響と通過するまでにどの程度かかるのかを見守っていく。日曜日にレースができることを願っているが、ファンとこのスポーツに関わる全員の安全が最優先されるべきである」


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