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ストロールがQ3進出もタイムを残せず

Nobu / Jim
2019年9月8日 « パッケージを最大に生かせたとラッセル | ピレリ、天候変化の予報から「対応の難しい週末」 »
© Miguel MEDINA / AFP
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シーズン第14戦イタリアGP予選が行われた7日(土)、レーシング・ポイントのランス・ストロールはQ3に進むもタイムを残せずに9番手、トラブルに見舞われたセルジオ・ペレスは17番手でQ1敗退を喫した。

ストロールはQ3序盤のアタックに参加しておらず、キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)のクラッシュによって赤旗中断した後、他の8名と共にコースに出るも、時間内にコントロールラインを通過できず、アタックラップを走れなかった。

土曜フリー走行はペレスが12番手、ストロールは18番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「非常に残念だ。今日はチャンスを失って先に進むことができなかった。エンジンの何かだったと思うけど、エンジニアと話していないからまだ分からない。ただパワーが無くなってクルマを止めざるを得なかった。明日は何ができるか見てみよう。ダメージを最小限に抑えて、力強いレースをしてポイントを取れるといいね」

ランス・ストロール

「久しぶりだったからQ3にまた戻ってくることができてうれしい。ただ、最後にタイムが出せなかったのは残念だ。みんなラインまでの時間を少なく見積もっていたんだと思う。みんなトウを得ようと欲張ったら、誰もトウが得られなかったんだ! サインツは見事だったよ。彼の判断はぴったりだった。過去に、ここ(モンツァ)ではいい思い出がある。クルマが最高の力を出しているのが本当に感じられるから、ここみたいな高速サーキットでF1のシートに座っているのは最高の気分だ。明日は複雑な天候がいろいろかき回してくれるのを願っていて、チームのためにポイントを獲得したい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「ランスがQ3進出を果たす素晴らしい仕事をしてくれた。最後のフリー走行ではあまりマシンに満足していなかったが、予選前にいくつか重要な変更を施し、ランスが大事な場面でクリーンかつ見事なラップをまとめた。セルジオが一緒にQ3に参加できなかったのは残念だ。パワーユニットのトラブルは調査し、完全に理解する必要がある。これでセルジオは明日、グリッド後方からスタートするので少しフラストレーションを感じる。レースにどのパワーユニットが最適なのか、メルセデスと相談して決めるつもりだ」

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