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レーシング・ポイント、予選Q3進出に自信

Jim
2019年9月7日 « 危険や技巧への認識向上を願うハミルトン | リカルド、ドライでもウエットでも「好感触」 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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シーズン第14戦イタリアGPが幕を開けた6日(金)、レーシング・ポイントのランス・ストロールとセルジオ・ペレスは2回目のフリー走行を15番手と16番手で終えた。

初回セッションはウエットコンディションの影響を受けてペレスがクラッシュを喫してノータイム、ストロールは12番手につけている。

セルジオ・ペレス

「FP1のアウトラップでクラッシュなんて最悪のスタートだ。路面が少しドライになったFP2で走行時間を失うことがなかったのはラッキーだった。明日に向けて大量の情報を得られているから、予選はコンディションがだいぶ違ってくるだろうけど、ギャップを縮められるよう願っている」

ランス・ストロール

「天気のせいで今日はかなりボロボロだったね。あまり走っていないから、他のチームに比べて自分たちがどこにいるのか話すのは難しい。コースを走るマシンを見るために来てくれたファンを思うと残念だ。複雑なコンディションになると走るのが難しくなるし、ドライタイヤを履いた午後も小雨がパラついていたから、自分たちのポジションについてはまだ待ってみないと分からない。たくさんのドライバーがドライだったセッション序盤にパフォーマンスランを走っていたけど、僕たちはそのタイミングでオプションタイヤを履いていた。予選用のタイヤを履いた時には雨が降り出していたから、今日は全力を見せられたわけじゃない。データを見てみて、今夜、どこを改善できるか確認しよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「両セッションともウエットコンディションが影響したので楽な1日ではなかった。セルジオのマシンが負ったダメージにより、いくつか悩みのタネができたが、午後のセッションまでにはなんとか修復できている。ランスはもう少しシンプルな1日となり、両ドライバーとも2回目のセッションでは多くの周回を走り込んだ。これだけ中断された1日だと自分たちの相対的な競争力を判断するのは難しいものの、週末にかけて天気は明るい見通しのようだ。明日の午後には2台ともQ3に進めるいいチャンスがあると思っている」

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