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無得点ながらレースの出来に胸を張るペレス

Me / Jim
2019年8月5日 « 「大きく一歩前に進んだ」とラッセル | 好バトルを繰り広げたトロ・ロッソコンビ »
© Lars Baron/Getty Images
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4日(日)、シーズン第12戦ハンガリーGP決勝レースに挑んだレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは惜しくも11位でポイント獲得はならず、ランス・ストロールは17位で完走した。

セルジオ・ペレス

「今日のレースは間違いなく僕らが誇りにできるものだったと思う。ファンタスティックなレースだった――いいスタート、最高の1周目、2台をアンダーカットするすごくアグレッシブな戦略、そして最後まで限界までプッシュし続けた。最後の最後にアルボン(トロ・ロッソ)が急速に追いついてきて接触してしまい、僕はサスペンションを傷めてしまった。最後の3、4周は本当に苦しくて、11位でフィニッシュするだけでもチャレンジだった。厳しいレースを予想していたけど、最後の瞬間まではポイント争いの渦中にいた。惜しくも届かなかったけどね。全力は出し尽くしたから、それには満足している。シーズン後半はもう少し期待できるようになるといいな」

ランス・ストロール

「今週末についてはあまり話すことがないし、そのことは残念に思う。最悪のスタートで、最初のラップで全然ポジションを上げられなかった。ハンガロリンクではそれがものすごく重要なんだ。レースのほとんどで、ウィリアムズのラッセルの後ろにスタックしていたから、僕のレースを要約するならそういうことだね。マシンの特性を考えれば、このコースが僕らにとって難しくなるのは分かっていたし、オーバーテイクも簡単じゃない。それもあってフラストレーションのたまるレースになった。休みを使って体制を立て直し、ベルギーで戦えるようにして戻ってくる。ベルギーのコースは僕らのマシンにはるかに合っていると思うからね」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「スターティングポジションを考えればハードワークになることは必至だったが、全力を尽くし、セルジオに関してはポイント獲得に近いところまでいけた。アルボンの動きは非常に頑丈で、重大な接触があり、レース終盤にはそれがセルジオのマシンに影響を及ぼした。ランスについては早い段階で周辺のマシンに対応しなければならず、予定していたよりも早いピットストップを強いられている。ジョビナッツィのピットインに対応する必要があったものの、ラッセルがランスと同じラップでピットに入ってきたので彼の後ろにスタックすることになってしまった。レースの終盤にフレッシュタイヤを生かせられればと思って2ストップレースに切り替えたが、結局のところ、周回数が足りなかった。ブダペストをノーポイントで去ることになったのは残念だが、休暇後にはリフレッシュし、シーズン後半戦はさらに強力な戦いをすると決意して戻ってくるつもりだ」

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