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ウエットの影響で「情報が足りない」とペレス

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2019年8月3日 « ドライ3種類ともレース用タイヤになり得るとピレリ | 接戦を予想するレッドブル »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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シーズン第12戦ハンガリーGPが開幕した2日(金)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは2回目のフリー走行を15番手と16番手で終えた。

初回セッションでもペレスは15番手につけ、ストロールは18番手だった。

セルジオ・ペレス

「午前中はいくらかいい走行ができたけど、午後は雨が降ってきてプログラムが制限されてしまった。そのせいで情報が全然足りていない。でもそれはみんな同じだ。雨が週末も続いた場合に備えて、インターミディエイトタイヤで何周かできたのは良かったよ。FP1で限界を探っていたところ、ターン6で少しワイドになり、ターン7でつかまってしまった。どちらも中断の多いセッションだったから、自分たちの立ち位置を判断するのは難しい。クルマはまだ調整中で、今夜のうちにもう少し前進して、予選前に改善することはできると思う」

ランス・ストロール

「今日はウエットウエザーにより、限られた走行となった。大量に学ぶことは難しいけど、僕らはできることをした。難しいのは明日のコース状況を予測することだ。でも、僕らはウエットでもドライでもコンペティティブだと思う。またウエットなら、さらなる機会が開けるはずだ。今夜はデータを徹底的に調べ、ベストなものを選び出すために多くの仕事をすることになる」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「午前中の比較的乾いたコンディションを最大限に利用して、マシンについての学習を続けた。空力測定デバイスを用い、マシンのリア周りにはフロービズも塗布した。午後になって雨が降り出すと、インターミディエイトタイヤを装着し、できることを学ぼうと数回走ったが、明日や日曜日の天気がどうなるかは確定とはほど遠い」

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