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レーシング・ポイント残留の最終仕上げに入ったペレス

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2019年8月1日 « ハミルトンの50秒ストップをチームが説明 | チームオーダー発令を準備するハースF1チーム »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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セルジオ・ペレスは来年以降もレーシング・ポイントにとどまるための新たな長期契約の確保に自信を見せている。

まだフォース・インディアという名前で呼ばれていた2014年から彼は今のチームに在籍している。昨年、チームが破綻寸前に追い込まれた際にはペレス自身が重要な役割を果たし、しばらくしてチームは彼の現チームメイトであるランス・ストロールの父、ローレンス氏率いるコンソーシアムによって買収された。

「状況は落ち着いてきていると思う。僕のプライオリティーはこのチームで続けていくことだ」と意向を聞かれたペレスは述べた。「(契約は)まだされていない。最終的なまとめをしているところだ」

「でも知っているだろうけど、F1では完了するまではまだ何も終わっていない。僕は将来的にすごくいい展望を目にしているから、それを楽しみにしているよ」

ペレスは過去5シーズンにわたり、チームで5度の表彰台を獲得しており、2021年のレギュレーション改革を前にオーナーシップが一新された今、レーシング・ポイントにとっては表彰台の常連になるチャンスがあると考えている。

「今、チームの見通しや希望はすごくいい状態だと思う。ここで長期契約を手に入れることができたら素晴らしいよ。チームの前進が僕には見えているからね。双方にとっていい方に働くと思うし、理想を言えば長期契約にコミットしたい。だから、条件とかを全部納得できる形にまとめられたらいいなと思っている」

2021年はチームがグリッドの上位に移動するチャンスかと聞かれ、彼は述べた。「そう思う。周りを見渡せば、ここは明らかにいい場所だ」

「僕はこのチームでだいぶ長い。去年は破産手続きが始まるなど、大変な1週間だったのを覚えているよ。全部ここでの出来事だった。あれから1年たって戻ってきて、今のチームの状態、これからチームが向かうところを見ると、すごく誇りに感じる。まだ僕にはやり終えていない仕事がある。チームとは長い時間を過ごしているけど、いい時はこれからだと考えているよ」

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