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サフナウアー、「肝心な場面でわずかに足りず」

Nobu / Me
2019年7月14日 « フェラーリの1台を上回ったレッドブル | 感触がつかめなかったとベッテル »
© Tim Williams/Action Plus via Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGP予選が実施された13日(土)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスはQ2に進むも15番手、ランス・ストロールは18番手でQ1敗退を喫した。

土曜フリー走行はストロールが17番手につけ、ペレスは18番手にとどまっている。

セルジオ・ペレス

「簡単な予選ではなく、求めていた結果でもなかった。マシンバランスは大丈夫だけど、各セクターのベストをまとめる能力が足りなかった。昨日はもっと競争力がある感じがしたから、どうして今日は同じようにできなかったか理解する必要がある。僕はQ3で戦っていたいし、ポイントを取るためにはそこに行かなければならないんだから、フラストレーションがたまるね。レースでは何が起こるか分からないから、それでも僕たちは諦めない。僕たちはスタートがいいから、明日は蹴り出しがうまくいくかどうかが結果にすごく重要になると思う」

ランス・ストロール

「今日はギャップがとても小さかった。コンマ1秒違っていれば僕はQ2に進めたけど、あと少し足りなかった。セッションの後でデータを見ると、どこでタイムを伸ばせていたか分かるけど、現在のところはグリッド全体があまりにも接近している。少しイライラするけど、僕たちはレースではもっと強くなれると思うから、まだ期待はできると前向きな見方をしたい。こんな後ろからのスタートは簡単ではないけど、昨日のロングランのペースは競争力がありそうだったし、僕たちは通常日曜日の方がパフォーマンスがいい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「厳しい予選セッションだった。明日ポイントを取るためには大仕事が待ち受けている。ここはわれわれのホームレースであり、全力を投じるつもりだが、肝心な場面でコンマ1、2秒足りなかった。今年の大半のレースと同様に、金曜日のロングランパフォーマンスは心強かった。そのコンペティティブなレースペースを使ってポジションをリカバーし、ポイントにチャレンジしなければならない」

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