Force India

/ News

  • オーストリアGP - レーシング・ポイント - 決勝

ペレス、全力を尽くすもポイントに届かず

Nobu / Jim
2019年7月1日 « ハースF1、またもレースペースに大苦戦 | フェルスタッペン、激戦NGなら「F1にいる意味って何?」 »
© Josef Bollwein/SEPA.Media /Getty Images
拡大

シーズン第9戦オーストリアGP決勝レースが開催された30日(日)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは11位完走と惜しくもポイントを逃し、ランス・ストロールは14位でチェッカーを受けた。

セルジオ・ペレス

「今日は持てる力を全て出したが、それでもポイントには届かなかった。僕はいいスタートを切ったが、ターン3でジョビナッツィの前に出ようとしたらロックしてしまった。それでレースの残りは彼を追いかけてずっとその位置になってしまった。レース前半でソフトとミディアムタイヤの差はほとんどなく、前にいるクルマの大半はほぼ同じ戦略で走ることができた。何か違うことをするまともなチャンスはなかった。11位でフィニッシュするのはいつもイライラするけど、それが今日の僕たち速さの現実だ」

ランス・ストロール

「間違いなく今日は僕たちのレースではなかった。最初のスティントは期待が持てそうで、ヒュルケンベルグとペレスを追いかけていた。しかしそれからPUの問題が出て、10ラップほど調整することになって5、6秒失った。一体何が起こったのか分からないけど、燃料流量計に問題があったから、かなりモードを絞らざるを得なくなった。それでリカルドにポジションを奪われた。全体的にはタフな午後になったのは間違いないけど、僕たちの目はシルバーストーンにあるし、そこでのチームのホームレースを楽しみにしている」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今日はフィールドを通して非常におもしろいレースだった。確かに、ポイントを取れなかったことは残念に思うが、タイトな中団グループのど真ん中にいた。これだけ接戦だと、あちらこちらの0.1秒が大きな違いとなり、われわれは自分たちがいるべきところにわずかに足りなかった。ただ、シーズンを通して盛衰がありそうなので、落ち着いてプッシュし続けなければならない。今はシルバーストーンのホームレースを楽しみにしている」

© ESPN Sports Media Ltd.