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レースでの巻き返しを狙うペレス

Me / Jim
2019年6月23日 « 新パーツの効果を実感するアルファロメオ・レーシング | ライバルを引き離して1列目を独占したメルセデス »
© Charles Coates/Getty Images
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22日(土)、シーズン第8戦フランスGP予選でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは14番手、ランス・ストロールは18番手だった。

予選16番手だったトロ・ロッソのダニール・クビアトがエンジンペナルティで最後尾に後退するため、ストロールのスタート位置はひとつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はペレスが16番手、ストロールが18番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「ここまで厳しい週末になっていて、残念ながら僕らはQ3を逃してしまった。トップ10で戦うために必要なのはほんの少しの改善だけでいい。だから、ポジティブさを保ち、いつも通りに仕事を続けよう。僕の予選ラップはなかなか良かったと思う。すごく難しいコンディションの時に全てをまとめ、Q1でいいラップができた。ところがQ2では他のチームが速くなり、僕らを上回っていた。できることはやったけど、現実的に今日の僕らにトップ10入りするペースはなかったと思う。大事なのは明日だし、レースでは何が起きてもおかしくない。いいスタートといい戦略、いいレースペースがあればポイントは取れるはずだ」

ランス・ストロール

「すごくがっかり。グリップが感じられたからいいラップだと思ったんだけど、ほぼプラクティスを通しての位置と同じだね。ものすごくいらいらする1日。でも、僕は明日に目を向けている。僕らはいつもレースペースの方がいいから、日曜日は全力で頑張るつもりだ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今週末はマシンのスイートスポットを見いだすのに苦労しており、結局、Q3にチャレンジできなかった。2台とも最後のフリー走行に比べてうまく前進したものの、このコースはわれわれの強みが生きない。予選トリムで速く走れないのはフラストレーションを感じるが、金曜日のロングランではもっと競争力があったし、日曜日にはしっかりとレースできると思っている。このコースがとりわけフロントタイヤに厳しいことを念頭に、今夜は戦略のオプションを検討しながら、明日、ポジションを上げるために何ができるかを考える」

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