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ストロール、「有望なスタート」

Jim
2019年6月8日 « デグラデーション管理が重要とピレリ | 空力テストに励んだサインツ »
© Charles Coates/Getty Images
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7日(金)、シーズン第7戦カナダGP初日に行われた2回目のフリー走行で、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが7番手に食い込み、ランス・ストロールは10番手で締めくくった。

初回セッションはペレスが9番手、ストロールは17番手にとどまっている。

セルジオ・ペレス

「今日はかなり作業したし、とてもコンペティティブに思えるけど、大事なのは明日と日曜日だ。今日はずっと路面がかなり汚かったから、どのラップも路面の進化が激しく、セッション終了までそれが続いた。マシンはいくつか異なるパッケージを使って、必要な情報を集めたり、どのパートが最適に機能しているかを分析したりした。今夜の一番の作業は明日に僕らがもっと競争力を発揮できるように最善のソリューションを選ぶこと。ここは常にものすごくタイトなグリッドになるし、中団グループのどのチームも、ここでもかなり匹敵しているみたいだ。日曜日はタイヤパフォーマンスと高いデグラデーションが大きなカギになるだろうから、それでさらにおもしろくなりそうだ」

ランス・ストロール

「モントリオールの週末は有望なスタートになった。ここ最近のレースの金曜日より間違いなく良い。現時点でマシンが生き生きしているし、パフォーマンスも燃料を積んだ走行も有望そうだったから、ここから築いていく上で良いベースになると思う。改善するために僕らにできることがまだあるのは間違いないけど、確実にバトルの中にいる。とにかく今夜の作業に取り組んで、さらにラップタイムを見いだせるように細かいところを改善していく。フィールドがかなりタイトだし、5番手から10番手はほんのコンマ数秒差しかないから、明日はものすごく接戦になるだろう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「マシンとタイヤに関する学習に満足して今日を終えられた。さまざまなテストアイテムを比較したので、マシン担当のクルーはマシン間やセッション間に多くの変更を施さなければならず、膨大な作業リストに取り組んだ。われわれが集めた情報をもとに残りの週末やこの先の数戦に向けて判断していくつもりだ。汚れた路面の影響で楽なテストコンディションではなかったものの、プログラムをプッシュし、2台で139周、数回のレース距離を走り込めた。まだ金曜日とはいえ、ここでは調子が良さそうだ。良いタイヤデータもあるので、今日よりも暑い天候が予想される日曜日に向けた準備に役立つだろう」

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