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レーシング・ポイント、ベストを尽くして完走を果たす

Nobu / Me
2019年5月27日 « Q1敗退に肩を落とすルクレール | 1周目の2台抜きは「僕のベスト」とサインツ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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26日(日)に開催されたシーズン第6戦モナコGP決勝レースでレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは13位と16位で完走した。

セルジオ・ペレス

「今日は簡単なレースではなかったけど、自分たちにできることはやった。レースを完走できたのはうれしいけど、結局ポイント争いはできなかった。僕たちにとっては雨で混乱する状況が本当に必要だったのに、パラパラと降っただけだった。セーフティカーが出たときピットインを選択したけど、多くトラフィックの中に入ってしまい、ラスカスの渋滞で多くのタイムを失った。レース後半でマグヌッセンに仕掛けて、僕はフェアな動きだったと思うけど、彼はシケインをカットしてポジションを守った。最終的にマグヌッセンの前に出られていれば違う結果になったかもしれないから、彼はあのとき僕にポジションを戻すべきだったと思う」

ランス・ストロール

「チーム全体にとって厳しい週末だったし、残念ながらレースも同様に厳しかった。いいスタートを決めて、その後はセーフティカーが出ているときにステイアウトすることでポジションを上げるという賭けに出た。その後は本当に静かなレースになった。最初のスティントでタイヤのグレイニングに悩まされ、第2スティントではトラフィックにつかまった。こんな週末は望んでいなかったけど、2週間後のカナダでは立て直して戻ってくるよ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「自分たちのグリッドポジションを考慮すれば、今日はいいレースをし、2台を安全に最後まで持ち帰った。だが、ポイントには手が届かなかった。昨日の予選セッションの後で困難なタスクが待ち受けるのは分かっていた。それでも、モナコの予測不能な特性をうまく生かせることを願っていた。序盤にセーフティカーが出たことで、われわれは戦略を分けるという賭けに出た。セルジオをピットに入れ、ランスはステイアウトさせたのだが、いざレースが展開すると、ジャンプアップの機会も戦略をアドバンテージにする機会もほとんど訪れなかった。コース上のポジションを得られずに、午後の大半を中団のトレインに捕らわれたまま過ごした。楽な週末ではなかったが、痛みをこらえ、モントリオールで強くなって戻れるようにここから学べるものを学びたい」

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